しかし、およそ半世紀前の録音、フリッチャイ指揮RIASオーケストラ・
ベルリン&合唱団のヴェルディ『Quattro pezzi Sacri』を今、起きがけに
聴いているが、昨夜のケント・ナガノ指揮ベルリン響とは雲泥の差を感じる。
50年の間隔があるとはいえ、こうも演奏レヴェルが落ちた楽団も珍しい。