前スレでご推薦のあったパルティータ全曲とブラームスの間奏曲をようやく聴きました。
マイナー調好きの私としてはパルティータは2,6番が気に入りました。
(5番の迫力にも圧倒されましたが)
目覚めにイタリア協奏曲を聴くとやたらに元気が出て、午後息切れします。
ブラームスは親近感あふれる温かみを感じ、これも愛聴盤に加わりました。
好奇心に勝てず買ったショパンはベートーベンに聞こえ唸っています。

パルティータもブラームスも抜粋盤購入後に2枚組のグールドエディションを
見つけ、悔しい思いをしています。今後はググってから買おうと反省しきり。
しかし入門したてのクラ、本家のジャズ以外にも、ボーカルが聴きたくなると
エルビスコステロを探し、音楽自体に飽きると志ん生全集の買いもれがないか
ウロウロしと、ショップ巡りも趣味にしている私の場合、思わぬ買い物が出来る
反面、無駄金も使ってしまう宿命のようです。