トップページclassical
1001コメント367KB

グレングールドは神!! Part4

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
00011 ◆Gould6C.YU 03/10/31 00:24ID:SFMvyW3+
グレングールドが実にエキセントリックな
ゴールドベルグヴァリエーションでレコードデビューしてから
半世紀が立とうとしている。
しかしグールドの演奏美学は今なお他者と一線を画している。
グールドがバッハの鍵盤作品群より構築したミクロコスモスは
今日も我々に様々な憶測をふるい立たせてくれる。

過去ログ
>>2-3
0153名無しの笛の踊り03/12/05 03:15ID:YhFRKAR6
ピアノ協奏曲というスタイルの良さが全くわからなかったが
THE ART OF PIANOでグールドが弾いてるバッハのチェンバロ協奏曲1番の一部分見て
いっぺんにハマってしまった
とりあえずバッハのピアノ協奏曲だけでも全部聴いてみるか・・・
0154名無しの笛の踊り03/12/05 09:14ID:HwOgYvPC
>>149 アンコールは何演奏したの?
0155名無しの笛の踊り03/12/05 18:46ID:iOpbUaF5
>>150
これはヒドイ。
確か中古屋で1000円以下で買ったよ…
0156名無しの笛の踊り03/12/05 18:49ID:k8gFc6hW
>>153
俺は室内楽の良さがわからなかったが
グールドの弾くピアノ四重奏曲を聴いてハマった。
グールドのスリリングな演奏を聴くと他の人の演奏がぬるぽだ。
0157名無しの笛の踊り03/12/05 20:27ID:DwG8Lun8
>>153
漏れも。バッハのピアノ協奏曲1番って何年のがいいんだろ?(グールドの)何種類かあるらしいけど。
0158名無しの笛の踊り03/12/05 23:19ID:wj2LUErR
>>154
アンコール、何をやったか分からないんです。
CDのライナーにも書かれていないし、伝記の演奏会記録も今見てみたけど、
記述はなかった。
ライナーは、実際にリサイタルを聴いて、それを評した批評家の言葉を部分引用して
書かれているんだけれども、その批評家も、アンコールについては
言及していなくて、結局分からないみたい(斜め読みなんで・・・間違ってたらスマンです)。
分からないとなると、余計知りたくなるね。
0159名無しの笛の踊り03/12/06 01:43ID:sl2DjoYU
吉田秀和が記述していた旧ソビエトでのデビューコンサートはCDになっているの?
最初は客がまばらだったけど、後半に進むにつれて口コミで客が増えたっていうコンサート。
0160名無しの笛の踊り03/12/06 05:54ID:JrgEhz9G
ライブといえば、ストックホルムの1958があったね、あれのOp110が相当イイらしいんだが、
高くて買えん。

>>156
ガッ(ry
0161名無しの笛の踊り03/12/06 10:27ID:uDK9XQWv
>>158 レスサンクス。
'59/8前後のスタジオ録音だとパルティータ1、2番があるけど
このサラバンドなどであれば確かに幻の逸品だね。
0162名無しの笛の踊り03/12/07 08:39ID:ScExIVnh
>>140 遅レス
昨日聴いたポミエが意外に良かった。
音が軽くてきれい。BGMになる熱情は初体験。
そんで安い。俺が買ったのは21-27番の2枚組で¥980
ERATOレーベルでポミエの綴りはJean-Bernard Pommier
全曲あると思うよ。音質は値段の割りに上等。
なんせグールドの遺していない曲を全集買わないで埋められるのはお得。
0163名無しの笛の踊り03/12/08 11:43ID:WYXDZGHl
「ハイドン 後期6大ソナタ集」
「スクリャービン/プロコフィエフ」
「グリーグ/ビゼー/シベリウス」
などは、どんな感じですか?
0164名無しの笛の踊り03/12/08 13:20ID:mV7Cznqg
>>163
ハイドンはいいですよ。
休日の午後にはこれとかベートーヴェンのバガテルをよく聴きます。
リラックスして聴けるグールドって感じですね。
他はまだ聴いてません。
0165名無しの笛の踊り03/12/08 17:41ID:+R40kB/D
キース・ジャレットのゴールドベルクを聴いてチェンバロは
敬遠していたのですが、スコット・ロスのパルティータを聴き
考えを改めました。前奏曲やサラバンドはグールドのピアノが
良いですが、ジーグはチェンバロの方が好きだなぁ
グールドのヘンデルも聴きたくなりました。
0166名無しの笛の踊り03/12/08 21:45ID:pAVE8UnH
質問ですが、グレングールドコレクション(6枚組の)って日本語字幕ついてますか?
グールドの「クラシック・アーカイブ・シリーズ Vol.9」の輸入版を買ってから
間もなく日本語版が出て_| ̄|○だったことがあります。
0167名無しの笛の踊り03/12/09 00:04ID:htTzoWod
>>166
コレクションの日本語字幕については存じませんが、
アーカイブシリーズの日本語版というのは、日本語の字幕付きなのですか?
字幕ではなく、日本語の解説書がついているだけだと思っていましたが、
私の勘違いでしょうか。
016816603/12/09 00:24ID:T7k4dGqe
>>167
そういえば国内版DVD見つけた時はショックのあまり
日本語字幕の有無まで確認しなかったな。
値段\4700もするから字幕あると思うのだが…。
確か輸入版は\3000しなかった。
ググったらそれらしき情報なかったがこんなもの発見。
「グレン・グールド エクスタシス」 価格: ¥4,800
もっている人いる?
0169名無しの笛の踊り03/12/09 02:02ID:XwN86u2p
>>167
日本語字幕ついていますよ。リモコン側で字幕切り替えできる筈です。
かくいう自分も、輸入盤買った後に国内盤が出て、結局買ってしまったクチです。
 
>>168
エクスタシスは前スレで一時話題になっていました。
パッケージにもあるように、本当にグールド入門編といった感じです。
関係者の証言が殆どで、グールドの演奏している姿は断片的なものが
全編にわたって挿入されています。
伝記にもしばしば出てくる関係者がどんな人なのか確認できる点は
面白いし、映像処理等も頑張っているとは思うけれど、
如何せんグールドの演奏が少ないのが物足りないですね。
その辺を割り切って見れば、そこそこ面白いかもです。
しかし残りの映像、早くDVD化してくれればいいのに・・・・ぶつぶつ。

フト思ったのだけど、2005年がデビュー50周年に当たるから、
それまで待たされたりするんだろうか。
0170名無しの笛の踊り03/12/09 03:27ID:n2UPeef/
グレングールドコレクションって、DVDでも出ているのですか?
017116603/12/09 08:40ID:T7k4dGqe
>>169
レスサンクス。
俺は去年、没後20周年でDVD化されると思ってた。
デビュー50周年には気がつかなかったなあ。
これで出なかったらやはりLD買うしかないね。
プレイヤー買うのが鬱だ。

>>170
LDしか出てないよ。中古やで\12,000〜\15,000かな。
ソニーDVD化きぼんぬ。
0172名無しの笛の踊り03/12/09 12:41ID:zm1CzgMx
以前のタワレコセール、さんざん待たされた挙げ句
半分くらい在庫切れでキャンセルされたよ鬱鬱鬱
0173名無しの笛の踊り03/12/09 19:28ID:/Q59msDd
>>159
周知というほどでも無いようなので、ご存じの方はスルーして貰うとして。

グールドのサイトによると、
>1957 On May 3, he begins his first European tour,
and, on May 7, gives his first concert recital in the Soviet Union
in the Moscow State Conservatory.
となってますから、
この時の音源はソニーからザルツブルクとのカップリング編集で出ている
> Three Part Inventions (Sinfonias) BWV 788-800
Recorded May 7, 1957 at Moscow でしょう。

なお、これとは別に昔メロディア音源を日本ビクターが出したシリーズの中の
GLENN GOULD in Moscow [VDC-1215 発売 1987年]では
57年5月12日にモスクワ音楽院小ホールで行われた学生の為の講演付きリサイタル
が聴けます。
ベルクのピアノ・ソナタ作品1で始まり、グールドの『新ウィーン学派』についての
簡潔的確な解説[3分半」を挟んで、ウェーベルンの管弦楽の為のパッサカリアの
一部分などを演った後、再びグールドがクシェネックを語り[45秒]、
ピアノ・ソナタ4番の1、4楽章。再度グールドが1分程挨拶して最後のバッハの
フーガの技法1、4、2と、ゴルドベルク6曲ほどという内容。
冷戦の最中の当時演奏が禁止されていた『新ウィーン学派』を採り上げたのは
2次大戦後ソ連を訪れた初の北米大陸からの文化使節としての使命感というよりも
単に自分が極めて大事だと思う音楽を紹介したかったんでしょうが、
解説(小林利之氏)によると、音楽院教官と覚しき2,3人が抗議の意志表示?で
退場したそうです。
尚ライナーには 講演内容の翻訳もついています。
しかし、今はクラウン盤や日本ビクター盤は入手困難かな。
0174名無しの笛の踊り03/12/09 20:15ID:ECyb13Q9
>GLENN GOULD in Moscow [VDC-1215 発売 1987年]では
>57年5月12日にモスクワ音楽院小ホールで行われた学生の為の講演付きリサイタル
>が聴けます。

先日雑誌WAVEのグールド特集を入手したのですが、
その表紙裏に上のCDの宣伝が載っていて、大変興味をそそられました。
自分は比較的近年のファンなので、講演付きのCDは見たことさえないのです。
173さんが羨ますぃ・・・。
そのCDも、再発してもらえたらいいのになあ。

ところで、持っている方はとうにご承知なのでしょうが、
WAVEは、非常に中身の濃いグールド特集をしていて読み応えがありました。
掲載された大半の原稿は、現在何らかのかたちの関連本で読むことができますが、
80年代に国内のみで出版された関連本としては、大変充実していて驚きでした。
(宮澤先生の貢献が大きかったようにも思う)
それに比べると、近年のグールド本はなんというか・・・(涙)。
もう大方のところが言い尽くされてしまった、ということなんでしょうか?

0175名無しの笛の踊り03/12/09 23:40ID:LMKOURQR
早く発言集が出ないかな。
宮澤先生のグールド論も読んでみたい。
0176名無しの笛の踊り03/12/09 23:53ID:jj2Z99Lt
>>159 >>173
グレングールド大研究(春秋社)のP.291に、最初ガラガラ
終わり超満員の'57/5/7モスクワリサイタルの記述がありますが、
そこには「フーガの技法から1,2,4,8(?)、パルティータ6番、
ベートーヴェンop110、ベルクのソナタ、アンコールに
ゴルトベルクの一部」となっています。レコード化されていないのでは?
又、ザルツブルクのカップリングのインヴェンションは
モスクワというのは誤りだと、何かで読んだ記憶があります。
どちらも中途半端な情報ですんません。

>>174
中古CDサイトじっくり探せば入手出来ると思いますよ。
あと図書館は盲点ですね。新しいのが少ない反面
現在廃盤になっているお宝を結構見つけました。
0177名無しの笛の踊り03/12/10 02:29ID:AyMHYmMm
>>176
フォローありがとさんです。
173ですが、>>159さんの質問へのレスが無いようなので
グールドのウェブ・サイトだけの情報で述べたのでちょっと気になっていました。
>>174さんのレスにWAVE編の特集に私が述べたビクター盤の広告があるとの事で
引っ張りだして観てみましたが、
ペヨトル工房発売のもの[89年5月31日発行]で初版では無いのか、
広告は一切ありませんでしたが、替わりに、
宮澤さんの纏めたバイオの中[118頁]に、176さんが仰る通りの記載がありました。
春秋社の『大研究』はまだ引っ張りだしてませんが、多分同一ソースだと思います。
[フーガの技法から1,2,4,8番(?)…と、?がついているのも全く同じ]
おそらくこちらが正しいのではないかと思います。[なんせ宮澤氏です]

充実した図書館にアクセス出来る方はそれこそ羨ましい。
CDはグールドのような特別なもの以外は所有しないで聴ければ
それに越した事は無いと考えるほど邪魔に成って来ますんで。
因みにビクター盤の録音は結構良質です。
0178名無しの笛の踊り03/12/10 02:55ID:AyMHYmMm
173ですが、↑の補追です。
気になったので、春秋社のグレン・グールド大研究[91年7月10日発行]も
引っ張りだして見てみました(w
巻末に近い「タイムテーブルと人物相関図」は(宮澤淳一編)と記載されてました。
WAVE編もこの本も、入門書風ながらいずれも編集が秀逸で飽きさせず
しかも大事なところは落としていないスグレ本だったと思います。>174さん
017917603/12/10 14:35ID:kbAv6xcU
× op110(こっちは'58ストックホルムだった)
○ op109
  >又、ザルツブルクのカップリングのインヴェンションは
  >モスクワというのは誤りだと、何かで読んだ記憶が
坂本龍一と浅田彰の対談が載っているムックだったと思うが
ずーと前に人から借りたもんなんでこれ以上は分からないや。
勘違いかも知れないし。
0180名無しの笛の踊り03/12/10 22:18ID:kQMK0s9f
グールドは株式取引をしていたらしいがどんな銘柄を買っていたのか気になる。
スタインウェイ、ヤマハとか?
0181名無しの笛の踊り03/12/10 23:19ID:WzxnW5Zs
174です。

>>176さん
図書館というのは盲点でした、探してみます。
グールドの他にも、存外面白いものがありそうですね。
助言ありがとうです。

>>173さん
言葉足らずだったようですみません、
モスクワリサイタルの広告が載ったのは
「WAVE16 グレン・グールド特集」(1987年11月25日発行)です。
「WAVE編 グレン・グールド」(1989年5月31日発行)には、仰る通り
何の広告もありません。
因みに、WAVE16に掲載された原稿の約半数、それも比較的頁数のあるものが、
WAVE編のほうに再収録されています。16の方にも面白いものがありますが、
やはり後者のほうが、より充実しているように思います。
その後改丁版も出たようですが、それは持っていません。
0182名無しの笛の踊り03/12/13 09:58ID:flyoIVbs
>180
「カナダ北部の石油会社」
というのは、グールド自身のネタでした(ワラ
0183名無しの笛の踊り03/12/13 11:48ID:7PtVpX0Y
あれだけ凄い演奏して、思想・哲学的にも興味深いこといってたりするのに、
一方で嬉々として変装しまくってたり、パロディ作ってたりするんだから
可笑しいよねぇw

0184名無しの笛の踊り03/12/13 14:26ID:sBAU/nSU
質問です。
シルヴァー・ジュビリー・アルバムのイタリア協奏曲の録音はいつのものですか?
私のは旧CBSレーベルで、この1曲のためだけに買いなおすかどうか迷ってます。
又、同曲は'48/3 '52/10 '59/6 '79/10の録音があるという認識で正しいでしょうか?
0185名無しの笛の踊り03/12/13 18:51ID:+gAUOPVS
>184
シルヴァー・ジュビリーのは'81の8月だったっけ。彼自身はこの録音の発売を却下したという話ですが。
'79はちょっと疑問です。'48、'52はわからないです。
0186名無しの笛の踊り03/12/13 20:07ID:RIrfJCAH
グレングールドが弾く、「ゴルトベルク変奏曲の第5変奏(旧い方の)」!!
つっただけで、オレら共感するもんがあるよな!!
0187名無しの笛の踊り03/12/13 20:36ID:XbUTSO+8
>>184>>185

手元のCDを調べたら
「若き日のグレン・グールド(廃盤)」のは'52/10 (11:59)
「未完のイタリアン・アルバム」のは'59/6 (13:11)
「シルバー・ジュビリー」のは'81/8 (15:41)      でした。

'48のは知らないです。本当にあるの?
ちなみに「若き日〜」に収録されているウェーバーのコンツェルトシュトゥックは凄すぎです。
0188名無しの笛の踊り03/12/13 22:38ID:JT6TYob+
>>185 >>187 レスサンクスです。
晩年の録音なんですね。ぜひ聴きたい。
あわてて中古屋で買ってしまったのは失敗でした。
私があげた4つの録音記録はG.ゲルタン編・複数の肖像を見てのものです。
48/3のはVAIAレーベル(VAIA 1198)のGlenn Gould His First Recordings(1947-1953)という
CDに収められています。私は先月普通に塔で買いました。
他にもお師匠さん(ゲレロ)との連弾(モツK.497/501/521/594)やタネーエフ(って誰?)等
面白い内容ですが音質は最悪です。
018918803/12/13 22:42ID:JT6TYob+
訂正
× VAIAレーベル
○ VAI audioレーベル
レコード番号はVAIA 1198で間違いありません。
019018703/12/13 22:57ID:XbUTSO+8
>>188
'48なんてあるんだ。明日買いに行こうかな。
ググたらこんなんありました。
イタリア協奏曲が偽作かどうかは己の耳で判断!?


http://www.geocities.com/Vienna/3739/news2001_5_12.html

以下のCDが大手輸入CD店に並びだしたようです:

"Glenn Gould: His First Recordings (1947-1953)"
(VAI Audio VAIA 1198)

「グールド10代のプライヴェート録音と,コロンビア契約以前にカナダの小レーベル,ホールマークで
録音した小品を集めたアルバム」と数日前に紹介しましたが,
ゲレーロについて論じた文章でも書いたように,
後半の「プライヴェート録音」は,“偽作”ですので,お求めになる方は,ご承知おきください。
1947年に師ゲレーロとともに演奏したとされるモーツァルトの4手ソナタは,
ジョン・ベックウィズやウィリアム・エイドの証言によれば,
ゲレーロ夫人と,ゲレーロの弟子のロバート・フィンチ(ともに故人)による演奏らしいのです。
それからイタリア協奏曲も,グールドの演奏なのか,ゲレーロの演奏なのか,
あるいは第三者によるものなのか,判然としないのです。
おそらく耳が頼りでしょう。
(ライナーノーツにはこういった問題の言及はありません。)

それはそうとして,前半のホールマーク録音(Hallmark RS 53)は
一聴くの価値がありますね。
原盤は25cmLPで,A面にベルクのソナタが,
B面にアルバート・プラッツ(ヴァイオリン)との共演が入っていました。
文字だけ記入された真っ黒いジャケットです。

0191名無しの笛の踊り03/12/14 03:34ID:y7HVBjPq
なぜ田園はあんなに間違いが多いんだ?
take two人間のグールドなら直したと思うんだが。
謎だ。
0192哀しみの笛の踊り03/12/14 06:39ID:GpY5zr3a
グールドは他アーティストと違って『貴重音源』は50年代のライブと
カナダのCBC放送音源位なんで、
ソ連他の若年時の未発表音源を探るのはコニサーに任せておいたら如何。
しかし、コニサーにとっては極めて残念ながら、
商品として発表された作品にはいずれも本人の『意図』が十全に開示されている。

昔日本コロンビアのパルティータLPに添付されていたライナーで
各楽曲の『曲想の統一性』について訊かれたグールドが
『考えた事も無かったがやはりあるだろうね。でも○番の○○の後に
別の○番の○○を弾いてみたらどうなるんだろうか。一回試してみようかな』
と答えていたのを想いだす。[半分冗談で半分興味ありと読んだが40年位前の事]
今ではピッチとテンポを独立で制御できるCD機も[10年以上前からのP社DJ用など]
ある訳けだし、グールドが『表向き』推奨していた
『リスナーが自分で自主的にコントロールすま音楽の享受方法』としては
こっちの方がスグレモンだと思うがね。
0193名無しの笛の踊り03/12/14 12:05ID:lU0SitvF
iTunesのミュージックストアでStudio Outakes from the 1955 Goldberg Variationsというのを見つけたんですが、昨年発売された3枚組のCDの三枚目のアウトテイクと同じものですか?
0194名無しの笛の踊り03/12/14 13:12ID:pwgwgwx4
>>190
げ。偽作?ですか。
演奏の良し悪しを書かなくて良かった。
何せ音が悪く、買った日に聴いてそれきりだったのですが
今聴いてみると、このグールド節は本人だと思うんだけどなぁ
でも第三楽章は'59の迫力が無いし...うーん分からん
聴かれた方、いかが思われます?

 >それはそうとして,前半のホールマーク録音(Hallmark RS 53)は
ちなみに↑の方はそんなに音悪くないです。
曲目はこの通り
ベルク  ピアノ・ソナタ第1番Op.1
プロコフィエフ  バレエ「シンデレラ」から冬の妖精Op.87
タネーエフ  ハープの誕生(歌曲集「10のロマンス」)Op.26
ショスタコヴィチ  3つの幻想的舞曲(H.グリッツマン編)Op.5
下3曲はこれでしか聴けないので決してコレクターズ・アイテム
ではないと思います。VAIの営業ではないですが。

>>192
コニサーって誰(または何)ですか?
パルティータをごちゃまぜにしたら、というD.ジョンソンとの対談は
面白いですね。試しにランダム再生してみたら無茶苦茶になりました。
0195哀しみの笛の踊り03/12/14 16:52ID:s9cPA1dx
>>194
ありゃりれ?コニサーはConnoisseur[目利き]の事です。
別に韜晦して表現した訳けじゃなくて単に齢かな、勘弁ね。
こんな名前の有名なレーベルも昔ありました。
シャンカールなどの『民俗音楽』も含め現代音楽中心だったか、
録音の優秀性ではタイムと競ってたかな。
0196哀しみの笛の踊り03/12/14 16:58ID:s9cPA1dx
>>194
大事な事忘れてた。
ランダム再生じゃ駄目です。>>192でわざわざピッチもコントロール付き機器が
出ていると書いたように、少なくともキーはあわせなきゃ。
P機[DJ用]はピッチ[キーの高低]を変えてもテンポはまま[同じ]に維持出来ます。
なんせDJ用マシンですからw
0197名無しの笛の踊り03/12/14 21:27ID:Qn49wBE4
>>195 なるほどです。英語弱いんです、お恥ずかしい。
ちなみにランダム再生は半分冗談です(実際に少しは聴きましたが)。
グールドも「移調した上で」と言ってますしね。

運良く図書館でシルヴァーの再発盤を借りることができ、
'59年録音と聴き比べてみました。晩年の録音で自身が
発表を差し止めたいう先入観のせいかゴルドベルクの
再演とは違った切なさを感じました。
でも第二楽章は後者の方が好きですね。
あとライナーノーツでグールドがラジオ番組で好きな
レコードとしてエヴァンスのシンビオシス第一楽章を
かけたという情報も得られ、有意義な一日でした。
0198名無しの笛の踊り03/12/15 22:17ID:CGk2WwBU
>197
2回目のイタリア協奏曲は切ないですよね。
あれを聴いたとき、同じ曲がこんなに切なく哀しく弾かれうるのかと、
ショックを受けた覚えがあります。今でも聴くと切なくなりますが。

でも、その後に入ってる「じゃあ、フーガを書きたいの?」はいつ聴いても楽しい。
0199 03/12/16 00:23ID:Ija3E9kO
じゃあ、マスをかきたいの?
0200名無しの笛の踊り03/12/17 23:48ID:PjaPoLYU
ブラームスの別テイクにつられて、
国内盤セレニティを購入してしまった。
アダージョ・カラヤンじゃないが、いろんなところから曲を集めてくる
こういうアルバムはどうなのかと思っていたけど、
どんなかたちに「編集」されていても、やっぱりグールドの演奏に他ならないので
予想以上に楽しめました。
これはこれで、結構良かった。
0201名無しの笛の踊り03/12/22 21:21ID:x8SOFYcf
グールドいいっす
0202名無しの笛の踊り03/12/22 21:35ID:2cthyV2k
59年のザルツブルグリサイタル聴きました。 イイ!
「声」もしっかり入ってるんですね。
0203名無しの笛の踊り03/12/22 21:57ID:BhwjFXsj
ザルツブルグリサイタル、あれは本当にいいよねぇ。
生で聴けた人が心底羨ましい。
0204名無しの笛の踊り03/12/22 23:28ID:x8SOFYcf
>203
全面的に同意!
0205名無しの笛の踊り03/12/23 09:24ID:VwaljHro

>>201 = ID:x8SOFYcf
  の楽しい書込み先がリストされています

【自称評論家】高本秀行のID・カキコ報告スレッド
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1069089875/94-
0206名無しの笛の踊り03/12/23 22:31ID:QajDqrEd
グールドのCDやDVDって高いと感じています。
貧乏学生はなかなか手が出せません。
確かに、高くても買う価値のあるものだと思うのですが・・・。

それから、なかなか海外版のDVDが日本版にならないのは、一体なぜでしょうか。
例えばゴルドベルクのDVDとか。
(会話がほとんどないので、別に日本版でなくても構わないものですが)
そのあたりの事情をお分かりになる方、おられませんか?
既出だったらすいません。
0207名無しの笛の踊り03/12/24 13:43ID:d0ogkefy
輸入盤買え
安いぞ
0208名無しの笛の踊り03/12/24 14:55ID:XPpyrfNf
>>206
確かに没後20年以上経つというのに国内盤は一向に値下がりしないね。
人気が高い証拠でもあるんだけど。
旧レーベルの中古盤漁るとGould Editionとのカップリングの相違で結局重複買いになりそうだし。
ライナーを書籍で補っての輸入盤しかないね。俺はバイト代出たら尼でまとめ買いしてるよ。
(って今夜もイヴなのにバイトだ。グールドは好きだけど孤独はいらないよ、ハァ)

DVDも尼で結構買えるみたい。(俺は持ってないけど)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000050IL0/qid=1072244974/sr=1-13/ref=sr_1_0_13/249-9571536-4822719
表記はリージョン1だけどレビュー見るとリージョンフリーぽいね。
0209 ◆Keith./SXw 03/12/24 20:55ID:HCTQHzds
シュトックハウゼンのボッタクリCDに比べりゃ安いもんだ。
お年玉で買え!
0210名無しの笛の踊り03/12/24 21:58ID:jAj4nra0
ソニーが音源をどこかに売り払わないかぎり、
安くはならんだろうなぁ。そんなことは未来永劫ありえないだろうが。
0211名無しの笛の踊り03/12/24 22:34ID:LL2dxFOv
グールドの本領はバッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンと思う。
長生きしていたら、古楽器厨房がはびこらなかったのに(泣
0212名無しの笛の踊り03/12/25 00:09ID:75y4V/jK
バッハのピアノ協奏曲の演奏(指揮はL. Bernstein)を友人から借りて
聴いているが、1番は特に面白い。

Gouldの抑揚を抑えた演奏と、Bernsteinのロマン派を想起させる激しい
演奏とのギャップが見られ、興味深い。が、Gouldの側に立った私は、
とかくオケが五月蝿く感じる。
0213名無しの笛の踊り03/12/25 00:45ID:Dg2XC+5C
>>211
ヴァカモトはクルナ!
0214名無しの笛の踊り03/12/25 12:34ID:XBZvA9eM
ところでグールドの死因は自殺だった(軟弱者の言い分39ページ参照)
というのはほんとうですか。
誰か詳しい人おせーて。
021520803/12/25 13:41ID:RJDon1yz
>>206
尼のゴールドベルクのDVD、在庫切れだったね。
ごめん、意地悪じゃないよ。他の通販サイトあたって...
0216名無しの笛の踊り03/12/25 17:31ID:e3LchvyH
>212
バッハピアノ協奏曲1番は特にいいね

レニングラードライブ盤(Sony SMK52686)も聴いてね。ライブ感が最高です。
0217名無しの笛の踊り03/12/25 18:29ID:2ffw3M73
グールド・エディションって何番まであるんですか。
リストがあるサイトってあります?
0218名無しの笛の踊り03/12/25 19:08ID:e3LchvyH
>217
手元のCDで番号は SMK52594 - 52688。
最初がゴルトベルク1955年盤で、最後がメニューインとのヴァイオリンソナタ2曲+α。

この間で検索してみたら。
0219名無しの笛の踊り03/12/25 21:00ID:yAEnW1Mw
>>217 >>66参照
ちなみに http://www.glenngould.com/52646.html はOp.34が抜けている
http://www.glenngould.com/52603.html はDiscTwoが第一巻の記録になっている
全部持ってないけど他にもあるのかな
0220名無しの笛の踊り03/12/25 21:19ID:pBAI5U+3
>>217
ここのサイトのをまとめてみたら43枚あった。
http://www.glenngould.com/albums.html

Bach: Concertos For Piano & Orchestra
Bach: Goldberg Variations 1955
Beethoven: 'Eroica' Variations, 32 Variations Woo 80, 6 Variations Op. 34, Bagatelles Opp. 33 & 126
Beethoven: 5 Piano Concertos
Beethoven/Liszt: Piano Transcriptions Symphony No. 5, Symphony No. 6 (First Movement)
Grieg: Sonata Op. 7, Bizet: Premier Nocturne, Variations Chromatiques, Sibelius: Three Sonatines Op. 67, "KYLLIKKI" - 3 Lyric Pieces Op. 41
Mozart: Piano Concerto No. 24, Sonata K.330, Fantasia & Fugue K.394, Haydn: Sonata No. 49
Strauss: Ophelia Lieder Op. 67, Enoch Arden Op. 38, Piano Sonata Op. 5, 5 Piano Pieces Op. 3
Hindemith: Sonatas For Brass & Piano
Glenn Gould Plays Contemporary Music - Morawetz, Anhalt, Pentland, Hetu, Valen
Bach: Two & Three Part Inventions
Beethoven/Liszt: Symphony No. 6 In F Major, Op.68 (Piano Transcription)
Brahms: 4 Ballades, Op. 10; 2 Rhapsodies, Op. 79; 10 Intermezzi
Bach: Goldberg Variations (1981 Digital Version)
Hindemith: Piano Sonatas
Byrd, Gibbons, Sweelinck: Consort Of Musicke
Handel: Harpsichord Suites Nos. 1-4, Bach: Prelude and Fugue in E Major & F-sharp Minor
Beethoven: Piano Sonatas Nos. 24 & 29
Schumann: Piano Quartet Op. 47, Brahms: Piano Quartet Op. 34
Bach, Beethoven, Schoenberg: Works For Violin And Piano
0221名無しの笛の踊り03/12/25 21:19ID:pBAI5U+3
Bach: Partitas BWV 825-830, Little Preludes, Little Fugues
Bach: Well-Tempered Clavier, Book I
Bach: Well-Tempered Clavier, Book II
Glenn Gould Live In Salzburg And Moscow. Bach: Goldberg Variations, Three-Part Inventions Nos. 2-15
Glenn Gould Live In Leningrad 1957. Bach: Piano Concerto No. 1, Beethoven: Piano Concerto No. 2
Haydn: Piano Sonatas Hob.XVI, Nos. 42, 48-50
Bach: Toccatas
Beethoven: Piano Sonatas Vol. I, Nos. 1-3, 5-10, 12-14
Beethoven: Piano Sonatas Vol. II, Nos. 15-18, 23, 30-32
Wagner: Piano Transcriptions, Siegfried Idyll
Bach: English Suites, BWV 806-811
Bach: French Suites, BWV 812-817, Overture In The French Style
Bach: Sonatas For Violin & Harpsichord, Sonatas For Viola Da Gamba & Harpsichord
Mozart: The Piano Sonatas
Schoenberg: Piano Works, Piano Concerto, Fantasy, Ode To Napoleon Bonaparte, Pierrot Lunaire
Schoenberg: Lieder
Chopin: Sonata No. 3, Mendelssohn: Songs Without Words, Scriabin/Prokofiev:Sonatas
Berg/Krenek: Sonatas, Webern: Piano Variations, Debussy: Rhapsody No. 1 For Clarinet & Piano, Ravel: La Valse Hindemith: Das Marienleben, Krenek, Strauss: Lieder
Beethoven: Piano Concerto No. 5, Strauss: Burlesk
Bach: Art of the Fugue
Glenn Gould: Glenn Gould plays Bach
Glenn Gould and Chamber Music

ところで、質問ですがグレングールド・エディション版の「マリアの生涯」で国内版ってあるんですか?
旧版は中古でよく見かけるんですが…。

0222名無しの笛の踊り03/12/25 21:28ID:pBAI5U+3
>>219
公式ページ(?)なのにいい加減なんだねえ。
誰か英語できる椰子教えれ。
0223名無しの笛の踊り03/12/25 21:28ID:zNyAOWe/
グールドがチェンバロ弾いたヘンデル。あれは廃盤にしないと
グールドの格を下げてしまう超駄作ですね。
0224グールポ ◆VcOkKpXBBQ 03/12/25 22:16ID:Cn41ZZ6K
>>214
へ〜そうなんですか?初耳。
私はてっきりデタラメで不健康な生活が祟って衰弱死したのかと思ってたよ。
0225名無しの笛の踊り03/12/25 23:24ID:8Doe9w8J
グールドのベトOp.10-1第二楽章は沁みるだろうなぁ、早く届かないかなぁ。
0226名無しの笛の踊り03/12/26 00:07ID:9BShzLTi
>>218-221
ありがとうございました。
0227名無しの笛の踊り03/12/26 01:44ID:fcTqOihI
若いグールドファンには辛いお知らせだが
Gould Editionでカバーしているのは全録音中約5割に過ぎない。
(平均律1巻全曲と>>200氏の言う間奏曲の別テイクを同じ1と
 カウントしての話だから重要度という点では必ずしも半分ではないが)
ブラームスのピアノ協奏曲等ソニークラシカルレーベルで入手しやすいものもあるが
ほとんどはDVD化が待たれる旧LDのグールドコレクションか>>173氏の言われる廃盤物。
又、CBCお蔵入りのベートーヴェン・ピアノソナタ19番なども僅かに残っている。
こういうのが埋もれているところを見ると欧米では忘れ去られつつあるのかなと思う。

http://www.glenngould.com/albums.htmlのあら探しをしてみたが
・モーツァルトソナタ全集の幻想曲ハ短調が×K457○K475
・シェーンベルク作品集のDisc2の1曲目が×ThreePianoPiecesOp.11○PianoConcertoOp.42
・ベルク/クルシェネックのベルクが×Berb...バーブて。ここであきれて中止。
0228名無しの笛の踊り03/12/26 01:54ID:reBbbRwF
age
0229名無しの笛の踊り03/12/26 12:42ID:jwGO4lxZ
>>221
マリアの生涯の国内盤は音楽出版社・クラシックCD総カタログ2004年版添付の
データCDを検索した限りでは再発売されてないようです。

>>223
ヘンデルは駄盤ですか。そう言えばフーガの技法のオルガンを酷評している
海外評論家もいましたね。オルガンの奏法とは言えないとかで。
刷り込み対策として最近は初めての楽曲は極力グールド以外のを
聴いてからにしているのですが、ヘンデルのハープシコード組曲はあまり
見かけないのでグールドも未聴ですが廃盤になると困るので買い求めます。
0230名無しの笛の踊り03/12/26 12:52ID:xthrmO5m
>>229
半角ウザいよ…
02316003/12/26 15:02ID:W0VI2ZS/
>>214 >>224
脳卒中で死んだはずだが.
0232名無しの笛の踊り03/12/26 15:17ID:YOHBevhU
レニングラード・ライヴ、シェーンベルク、コンテンポラリー
の3つを持ってないや。
0233名無しの笛の踊り03/12/26 18:43ID:SIGi3KLS
>>229
調査サンクス。旧盤買う決心つきました。
>>230
ウザクナイトオモウガ…
0234名無しの笛の踊り03/12/26 19:41ID:SS23JW3n
ヘンデルの組曲も演奏いいぞ
鍵盤ノイズは大きい。かつ、極端なオンマイク録音。
好き嫌いの原因かも。
0235名無しの笛の踊り03/12/26 23:03ID:xxiqwpbA
ヘンデル、悪くはないと思うのだが、
やはり初めて聴いたときはびっくらした。
一般的なチェンバロ演奏とは随分違ってた。
023621203/12/26 23:43ID:7LYo75Ad
>>216
サンクス。

0237名無しの笛の踊り03/12/26 23:47ID:pa6W54Ea
>>233
窓の腐ったフォントは半角だか全角だか
わざとあいまいになっているが、
まっとうな書体で表示すると
禿げしく読みにくいんだよ。
なんで21世紀になってまで半角なんだよ?
0238名無しの笛の踊り03/12/27 00:16ID:PfvrgD/P
>>233
旧盤ってSRCR9877〜8のこと?
0239名無しの笛の踊り03/12/27 01:41ID:neUyMBMk
>>237
パターン・マッチング苦手なのね(=IQ低い)
0240名無しの笛の踊り03/12/27 15:18ID:DVe8Qg+X
>>230 失礼、非窓ユーザが周りにいないもんで。

>>234
録音状態で言えばシベリウスのソナチネはマイクを遠ざけて
録音しているような部分があり、幽玄さが面白いですね。
0241名無しの笛の踊り03/12/27 17:28ID:8se+iEbc
>>229
フーガの技法のオルガンはいいと思う。オルガンだとしばしば教会の
長大な残響で対位法が台なしになるけど、グールドは乾いた音響が吉。

ヘンデルはやっぱりチェンバロの繊細な音色を台なしにしてるので
受け入れがたいなあ。彼のひねくれた性格が裏目に出るとこうなる。
0242名無しの笛の踊り03/12/27 20:00ID:ZMYUhNKE
グールドは天才肌の演奏者に良く見られる排他的な唯我独尊とは縁遠い。
作曲もカルテット1曲でほぼ見極めつけちゃったし、オルガンもチェンバロも
盤に残したのは1回こっきり。実験して見て自分で冷静に判断して終了。
スクリャビンだったかでのマイク重層録音実験も1回で辞めちゃったけど、
今の5,1ch時代なら結構うけたかも知れない。
本人が意欲的だった指揮の行方が惜しまれる。
0243名無しの笛の踊り03/12/27 21:18ID:bmhv6lf+
あのチェンバロのガチャガチャした騒音が「繊細」だって?(プププ
耳腐ってんじゃねーの(プププ
クツワムシの鳴き声のほうがよっぽど上品だっつーの(プププ
0244名無しの笛の踊り03/12/27 23:04ID:AQPhcfra
>>243
クツワムシダッテ…プゲラッチョ
0245名無しの笛の踊り03/12/28 23:09ID:YuqW9JRq
グールドのチェンバロはいいと思われ。
あれより良い演奏のヘンデルチェンバロ演奏CDあれば教えてほしい。
0246名無しの笛の踊り03/12/29 14:51ID:JfBa3CmS
>>242
チェンバロについては分かりませんが、オルガンでの録音が
1回きりだったのは奏法の違いにより肩への異常を起こしたから
ではないでしょうか。フーガの技法の後半をオルガンで遺す
意思はあったかと思われます。(書簡集を読んで)
最晩年のワーグナーやベートーべンの指揮は映像を見たいですね。

秋からクラシックを聴き始め、思いの他ハマってしまいました。
苦手の現代音楽も映画の効果音的に聴けるようになりましたが
今はベートーべンの聴き比べを一番楽しんでいます。
そのうち機会を見つけコンサートにも行こうと思います。
ここで頂いたアドバイスに改めて感謝しつつ、皆様良いお年を。
0247名無しの笛の踊り03/12/29 21:56ID:o6nStsff
久しぶりの書き込みです。

時々、National Library of Canadaで
(http://www.nlc-bnc.ca/glenngould/m23-700-e.html)
The Glenn Gould Archiveにある録音テープを
仕事しながら流しているのですが、
最近全然データにアクセスできません。
RealOne Playerで必ずエラーがでます。
なぜかなぁ・・・?
皆さんの所はいかがですか?
0248名無しの笛の踊り03/12/29 22:19ID:q/gdVr89
>>247
サーバーのキャパ・オーバーだよ、とアラート表示が出ますね。
数ヶ月前までは普通に繋がりましたが…。
このリンク掲載で更に繋がりにくくなるかなw
0249名無しの笛の踊り03/12/31 13:14ID:U95B84kI
>>247
よく弾いてる曲はお気に入りだったと思っていいのかな?
漏れもクォドリベット大好きさ〜
0250名無しの笛の踊り03/12/31 13:19ID:4NqHnCBV
グールドのハイドン旧録音いいですね
0251名無しの笛の踊り03/12/31 13:23ID:U95B84kI
ゴルトベルグ7変奏も多いな
0252名無しの笛の踊り04/01/01 02:11ID:5gBO24N+
今年はDVD買えますように
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています