グールドの読書好きは有名だからね。
又、新聞批評も必ず読んでいた。
ニューヨークタイムスのショーンバークの批評を徹底して嫌っていた(苦笑)
ショーンバークのことを、「なんたらシベリウス」と名付け、馬鹿にしていた
のは、笑える。
バーナード・ショウも好んでいたようだね。とにかく、哲学書から、とるに足りない
駄本まで、凄い読書量だったようだ。
でなければ、あんな見事な内容のライナーノーツは書けないだろう。
フルヴェンやクレンペラーに匹敵すると思われますが。ご隠居。