グレングールドが実にエキセントリックな
ゴールドベルグヴァリエーションでレコードデビューしてから
半世紀が立とうとしている。
しかしグールドの演奏美学は今なお他者と一線を画している。
グールドがバッハの鍵盤作品群より構築したミクロコスモスは
今日も我々に様々な憶測をふるい立たせてくれる。

過去ログ
>>2-3