>コヴァセヴィッチ、ポミエ、プリュデルマシェなど、ピアニズムを満喫しつつ、
>音楽自体も堪能できるいい演奏は多数あると思うんだけど。
などに代表される>>83、や>>82以降

なんかどっかの音楽家も言っていたけど、最近の聴衆は軽佻浮薄にかたより、
音楽家自体その影響下にカジュアル化した演奏しかできなくなっている、ということを実
感するよ。

バックハウスが当時のヨーロッパ圏で音楽家たちの間でも瞠目されていたことは、往時の音
楽家たちの言葉からも知られるし、いくつかの資料をむかしどっかにカキコしたんで今更言う
必要もないんだが、「当時としては技術的完成度」や「下手」っていうのはという言葉は
どっから出てくるんだか摩訶不思議だな。
即興性などを無視してノンベンダラリと丁寧に引くことが技術なのか?

コーホ=バックハウスの図式もいい加減見飽きた。