>>783
>コンラッド・ウォルフ『シュナーベル ピアノ奏法と解釈』
私も持っているので、参照個所が何ページなのかご教示いただければ幸甚。
先のレスで話題のグールドは間違いなく解釈の方法論において、
シュナーベルの系譜に位置付けられるピアニストといえるでしょうね。

ちなみに、某有名指揮者>トスカニーニのことでしょうな。たぶん。
あと、ダルベールの解釈との関連で言えば、エトヴィン・フィッシャーの演奏も
考慮の必要があるかもしれないですね。

それと、ピリオド楽器に反感をお持ちのようにも見受けられますが、
紛れもなくベートーヴェンの聴いていたピアノの音であるわけだし、
これから重要な成果をあげることになるかもしれませんよ。