グルダとブレンデルは、いわゆるウイーン三羽なんとかで、
音楽的なアプローチに共通点も多いから、
どうせもうひとつ買うのなら、全く毛色の違った演奏を買った方が、
楽しめるでしょう。

遅めがよいなら、やっぱり往年の名ピアニストか、
ロシアのネイガウス系。
前者ならナイやケンペ、シュナーベルとかいろいろあるけど、
録音とか全体のクォリティを考えればバックハウスはよい選択。
後者ならギレリスかな。ヴェデの全集があったらよかったけどね。