ケンプを頂点とする自国演奏家のドイツ的表現もよろしいのですが、
私は、アシュケナージの繊細さが好みです。

決して「楽器と闘争」するようなソナタではないことを
証明してくれています。
ショパンの音楽にも通じるような、ピアノ波形の魅力を
あますところなく表現しておられます。

ラドゥ・ルプの演奏もいいけど・・