野平一郎さんの演奏聞いたよ。顔ではわかんないもんだね。
清水和音より性格がよさそうな音楽。曲想も破綻していないし、
完成度も高いね。アシュケナージより上といっても良いかな。
ベヒシュタインのピアノを使って欲しいかなとなんとなく思った。
というのも、録音のためのホールと使うピアノも、一貫していない。
野平の音というイメージを印象付けるには良くないと思う。
たまたま悲愴の演奏は、ヤマハCシリーズの音っぽいなと思った。
フルコンの音の密度ではなくってがっかりした。二回目に期待。

山根さんって人いたっけ?テクが危ないのかな?
なんといってもアーティキュレーションが不自然。
録音用のピアノがあっていないのか、レコーディング時の残響を意識し過ぎたのかな?
ちょっと市販するレベルでは・・無いなというのが、個人的意見です。
それだったらシュナーベルみたいに攻めて破綻する方が気持ち良い・・。
ちょっとしか聞かなかった(聞けなかった)から、あまり信用しないでね。