あるHPで30年代録音のシュナーベルのソナタ集が聞けるので、聞き始めました。
今、悲愴、月光、32番を聞いたところですが、音楽的内容以前に、与太っているのがモロ過ぎて聞きにくいという印象です。
月光終楽章(特にコーダの部分)、32番の1楽章なんか完全にヨタヨタで・・・
私は数々の逸話から、昔のピアニストの方がメカニックは優れていたという先入観があったのですが・・・
ケンプやコルトーについては予備知識(?)がありましたが、このシュナーベルはショックです。