>例としてふさわしくないかもしれないが田園交響曲の鳥の
>鳴き声の部分。あれをあのまま正確に演奏すべきと御考え
>かな?
それは、最近回答が出つつあるような。。。

>ベートーヴェンがリタルダンドではなく
以下は表現がよく分からない上に、
「ベートーヴェン本人でさえ普通に変動させたであろうテン
ポ感音量設定打鍵の強度の幅」というのは、この場合当ては
まらない考え方のような気がしますが、意味がよく分かりません。

>テンポ揺れなどが曲想の中抜けや破壊につながるなどという
テンポの揺れが中抜けとは一言も言っておりません。
また部分的に散漫な演奏になるという部分は、他の方の意見にも
ありますので、私だけが懐く感想ではないと思います。

>むしろテンポや打鍵の均質化が構成をあいまいにする危険性を感
>じてのコヴァセヴィチの工夫と考えるのが正しいのではないであ
>ろうか。
テンポや打鍵にこだわっているようですが、テンポを揺らすという
ことの方が、むしろ構成を壊すことは自明の理です。
テンポを守るということの弊害は、むしろ聴き手に平板な印象を
与えることでしょう。

>コヴァセヴィチの工夫と考えるのが正しいのではないであろうか。
当たり前です。