>>140さん
ピアノを弾くに当たって、こんな3つが大事です。
・楽譜の音
・実際に叩いた音
・鍵盤の位置
パソコンに例えると、文章を打つ時、ブラインドタッチできない人は
キーボードを見て入力して入力が終わったらモニターを見て入力ミスがないか
後からチェックするでしょう?
でもブラインドタッチ出来たら打ちながら間違えがないかチェックできる。
ピアノはモニターで音の間違えを示してくれるわけではないので、
代わりに耳を使って間違えがないかを聞き取るの。
だからドの隣はシとレ、こういう音の位置の違いを耳で聞かないといけません。
絶対音感とは違うからね。
例えばドレミって楽譜に書いてあって、間違えてドドレって弾いちゃったとする。
自分で弾いて聞いてって違うな、って判るでしょ?
これは脳みそがドレミの音の違いを知ってるから。
耳を澄まして自分がどんな音を弾いたか楽譜と耳で確認しないといけないの。

音が飛ぶところはね、その個所に行く前から、もうすぐあっちまで飛ぶぞー!
って意識していくのだ。
ドから2オクターブ上のドまで移動しないといけない場合(二つとも四分音符)
弾かないといけない場合、最初のドを弾くちょっと前くらいから
あっち行く!!って意識して、目でちらっと場所を確認して、最初のドを弾く。
で、微妙にフライング気味に2オクターブ上のドまで移動。
実際に2オクターブ上のドを弾く直前にはもう手で構える。
そして拍の頭がやってきたら打鍵。
律義に最初のドを四分音符ギリギリまで打鍵しっぱなしだったら、
次のドが遅れて入っちゃったりミスったりしちゃうからね。

長くなりましたがアドバイスになれば、と。
でも独学は勧めないですけどね。