最近バッハ無伴奏6番のサラバンドだけよく聞いてます。
なぜか無性にこの曲が心に沁みる。
いろんな演奏者のを聞き比べてみたけど、
個人的ベスト3は、
1:シフ(知性と感性の完璧なバランス)
2:ジャンドロン(個人的にはこれがスタンダード)
3:マイスキー(歌心に満ちている。曲想がこの人向きなのかも)

ワースト3もあえて挙げると、
1:ヨヨマ(いかにも丁寧だけど音楽が感じられない)
2:ロストロ(リズムが横滑りしてる感じで平板)
3:ナヴァラ(いいんだけど、重音の音程がずれすぎ)

あくまで6番サラバンドに限っての個人的感想です。
クニャーゼフは未聴。今度聞いてみます。