>>350
良い演奏でブラヴォー、悪い演奏でブーを出すのは、プロに対して当然のこと。
余計な感傷は一切必要無い。
何でもブラヴォー出すから、声が全く響かないレオ・ヌッチのような歌い手が思い上がる。
フジテレビでやったボローニャ来日公演のレオ・ヌッチ、テレビでは良い演奏のように聞こえるが、
実際は、東京文化の二階でさえ声が届かない。
リゴレットのフォルテが、ジルダのピアニッシモに負けている。
公演終了後、楽屋口にはえらく横柄な態度のレオ・ヌッチが、
偉そうにサインをして今夜の演奏に対しての不満の欠けらさえないようだった。
ああなったらおしまい。
今年のスカラの不調は、偶然ではなく、いつものレオ・ヌッチの実力に過ぎない。