バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンは糞
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0153名無しの笛の踊り
04/01/30 23:01ID:1Ch/4EAwJ.S.バッハのマタイ受難曲はBWV244ひとつしかない。
ていうか、質問の意味がよくわからん。
質問より>>152の日本語がお子さま。
0154名無しの笛の踊り
04/01/30 23:40ID:F1nqpjocそれのどれかがマタイ受難曲だと思ってるんでしょ。
0155名無しのエリー
04/01/31 18:45ID:ivO5gHiVバッハとベトは偉大と言われるけど、
モツが「偉大」と言われるのはあんまり目にしない。
モツは天才とか言われることはあるけど、でも才能の話なら、
ベトはともかくとして、バッハも相当のものだったと思う。
あと、ベトは英雄的とか言われるけど、バッハに関しては言われないね。
したがってこんな感じで。
バッハ=偉大
モツ=よく言えば天才、別の言い方をすれば、才能だけで作曲してた人
ベト=偉大かつ英雄的
0156名無しの笛の踊り
04/01/31 18:58ID:59RGG/1tおまい、レクイエムの楽譜見たことあるか?
バッハと出会う以前のモーツアルトとそれ以降の彼をひとまとめにするのは乱暴すぎ。
0157名無しの笛の踊り
04/01/31 22:17ID:sFjYy92/モーツァルトは飽きが来ない。夢があるというより、白昼夢系の曲。
でも、落ち込んでるとき聞くと、ム カ ツ ク。
ベートーヴェンは曲はピアノ曲はVERY GOOD。交響曲は不自然に感じる。
私はモーツァルトの曲が好みです!
0158名無しの笛の踊り
04/02/01 11:42ID:gEC8PIT6バッハは本当にいろんな種類の曲があるから、ひとまとめに論じられないと思うぞ。
G線上のアリア、フーガの技法、ブランデンブルク協奏曲、平均律クラヴィーア曲集、コラール数百曲・・・etc
同じ人間が作曲したとは思えん幅の広さだ。
0161名無しの笛の踊り
04/02/02 14:22ID:iRNdNYAP単に知名度から挙げたんでしょう。
オペラにせよ(バッハは作ってないが)、ミサ、カンタータにせよ、
声楽曲って、濃いファン以外には、敷居の高いものだと思われてる気がする。
>>158
モツも種類はそれなりに多いと思う。
そもそも18世紀は、音楽史上、ある種の過渡期だから、
いろんなタイプの曲に実験的に手を出した人も多かったと思う。
(そうで無い人もいると思うが)
0162名無しの笛の踊り
04/02/03 01:07ID:GB+pbFXiたとえばバッハがカンタータをひとつもつくらなかったとしても、
名声には全然影響しない。
マタイ受難曲も(個人的には嫌いじゃないが)、まあナシでもいいかなという感じ。
平均率クラヴィア曲集、フーガの技法、音楽の捧げもの、あたりがバッハの技量の
ピークを示している。
運命、合唱、月光、熱情を作らなかったベートーヴェンなんてのもたぶんアリだ。
後期の弦楽四重奏曲だけでも充分だろう。
モーツアルトの場合はちょっと評価が難しい。
交響曲41番、弦楽四重奏曲ハイドンセット、あたりがピークだと思うが。
魔笛、フィガロの結婚、レイクイエム抜きのモーツアルトというのは、ちょっと存在感
が薄くなりそう。
特にレイエムというのは個人的に最も愛している曲のひとつだし。
0163名無しの笛の踊り
04/02/03 15:47ID:X59FWJHL運命、合唱、月光、熱情、等々が作られず、
後期の弦楽四重奏曲が、第一の代表作とされたら、音楽史は変わったろうな。
実はそのほうが、後世から楽しむ音楽としては、良かったかも、と言ってみる。
バッハが、技量を最も発揮した曲が、フーガの技法エトセトラ、と言うのは分かる。
でも、もし仮に、技量だけで曲の良し悪しを言うとしたら、それもなんだかなあ、と思う。
例えば、モツのレクイエムを技量云々だけで言われるとしたら、なんだかなあと。
特に個人的に最も愛している、とか付け加えられると、なおさら。
技量が発揮されたかどうかの問題と、曲の存在感の問題には、
少しずれがあるのではないかと。
0164158
04/02/03 22:46ID:AawGzco/カンタータって、コラールのことじゃないの?
0165名無しの笛の踊り
04/02/03 23:06ID:7CEZEtAU違います。
カンタータ(の一部)にはコラールのパートが含まれます。コラールの原曲自体はバッハが
作曲したものではなく、ルター派のいわゆる「賛美歌」です。
0166名無しの笛の踊り
04/02/03 23:08ID:7CEZEtAU「技量のピーク」がどこかはともかくとして、自分にはカンタータ、受難曲、ミサ曲の無い
バッハというのは考えられない。
0167158
04/02/04 23:06ID:olp2mWkWあー、そうなのかぁ。またひとつ賢くなった。
0168名無しの笛の踊り
04/02/06 06:53ID:UaukrLLf実は足し算もできないみたいだ・・。あ・・は
0169名無しの笛の踊り
04/02/06 06:56ID:Qtu8KiuWどんなに下らなくてもいいから、なんでもどんどん書き込んで。
http://www.geocities.jp/jyont/index.html
0170名無しの笛の踊り
04/02/06 11:27ID:uuGqAaIP0171名無しの笛の踊り
04/02/06 11:40ID:7EFrxw2J0172名無しの笛の踊り
04/02/08 00:46ID:ZzCsrBBF0173名無しの笛の踊り
04/02/08 15:39ID:w3Kz4CHAhttp://www.j-wave.co.jp/original/classycafe/test/vote.shtm?setdate=20040208
0174名無しの笛の踊り
04/02/08 16:00ID:GVpmRoGu0175名無しの笛の踊り
04/02/09 00:27ID:n2E2OWi60176名無しの笛の踊り
04/02/09 02:26ID:wwrTBR+M頭が幼稚になるのかも
0177名無しの笛の踊り
04/02/09 09:26ID:aQTYXgBQ狂ってた頭が若干まともになってるんでは?
0178名無しの笛の踊り
04/02/09 19:46ID:/9Lc8uVnバッハは幼稚なのか?
0180名無しの笛の踊り
04/02/09 20:33ID:7AiKZbu+この糞スレ!!!!!!!!!!
いや〜おまえらも釣り師の相手してるとは暇人だなオイ
0181名無しの笛の踊り
04/02/10 23:33ID:JV1nJLXB泥酔してるときに聴いてる音楽が本当に好きなものかも。
0182名無しの笛の踊り
04/02/11 10:10ID:RiVM8m2O幼稚だなんていってみると、友達にも一目おかれるような気がします。
0183名無しの笛の踊り
04/02/11 15:39ID:Cu70xyH8そんなキ○ガイが絶賛する音楽なんてロクなものじゃないのに決まっていると
子供の頃に思っていたワタシ。悪いのはクラオタよ!
0184名無しの笛の踊り
04/02/11 16:12ID:kzjPWLTEPEッ
0185名無しの笛の踊り
04/02/11 16:41ID:Ue0SwLG2気取った宮廷音楽
0186名無しの笛の踊り
04/02/11 23:16ID:5rQ8ZxvH時代のおよそ15年間だけだったわけだが。
0187名無しの笛の踊り
04/02/12 22:50ID:XSqFdthv0188名無しの笛の踊り
04/02/13 01:12ID:pvfwS8F5宮廷音楽
0189名無しの笛の踊り
04/02/13 02:10ID:kMkS0AtJ0190名無しの笛の踊り
04/02/13 23:25ID:v7pEIhgbでもそういう曲の比率は少ないと思うが・・・
0191名無しの笛の踊り
04/02/14 10:00ID:3lkGiO7Y0192名無しの笛の踊り
04/02/15 01:14ID:HZ4Ev2Ej0193名無しの笛の踊り
04/02/15 04:53ID:7XhfUSkB短調のオルガン曲(BWV582など)を聴けば認識は一変に変わるはず。
0194名無しの笛の踊り
04/02/16 14:40ID:WlNw1eSbぷぷ
0195名無しの笛の踊り
04/02/16 15:36ID:InV3JVgFちが糞。バッハには沢山の子供が居たそうだ。アンナ・マグダレーナはイイっ。
で、どうだい?
音楽関係ないな、でも、ベートーベーンに嫁が来なかったのって、時代を超えてなんとなーく
合点してたりして。
0199名無しの笛の踊り
04/02/17 22:56ID:RptSkko/0200名無しの笛の踊り
04/02/17 23:01ID:VQ70XoKa試しに弦楽四重奏曲のハイドンセット聴いてみてよ
0201名無しの笛の踊り
04/02/17 23:48ID:bJdDTgQH馬鹿は自分の無知さ、あるいは耳の節穴さ加減をさらけ出すね。
0202名無しの笛の踊り
04/02/18 12:17ID:kiKMjl9Kアーノンクールとかバレンボイムとか、間違いない
0203名無しの笛の踊り
04/02/19 01:18ID:EZhX9/9q認識が変わるよ。
0204名無しの笛の踊り
04/02/20 22:22ID:3ypdTuyI0205名無しの笛の踊り
04/02/24 01:39ID:dHUtWflAモーツァルトはある日突然、凄さに圧倒される。
流し聴きしてた曲にやられるような感じ。
ほんの短い旋律が完璧だったり。
現在はハ短調ミサにやられ中なオレ。
ロマン派以降も聞き続けると、飽きる…どうにも飽きてしまう…
0206名無しの笛の踊り
04/02/24 01:57ID:uBdn6U6k0207名無しの笛の踊り
04/02/27 09:42ID:RQPfubvYどういう意図ですか? 脈略ございます?
0208名無しの笛の踊り
04/02/27 11:06ID:7Ryo9coo,゛ , /∧\,゛,.
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.,゛,.,.(,.(゛/λヽ,.,),,)゛,.,.゛,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
゛,\\νノ,/゜/,.,゜,.< モンテヴェルディこそ神
゛゛,..\\./,./ ,.゜ \__________/
゜, ,.\.゛,/,.゛
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,.,.
゛,.*゛,.
゜゛ ゛,.,.,.../
´,/\ ゛,/
_`゛,.゜,.,.,/ ヽ,.,.,._゛..,..`゛,.,/
0209名無しの笛の踊り
04/02/27 11:18ID:7Ryo9coohttp://life3.2ch.net/test/read.cgi/live/1073902143/l50
0210名無しの笛の踊り
04/02/27 15:28ID:KyFzJs5nこのスレを見た人はコピペでもいいので
30分以内に7つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白され、17日後に
あなたに幸せが訪れるでしょう
0211名無しの笛の踊り
04/02/29 21:53ID:XRf+h79n0212名無しの笛の踊り
04/03/01 01:09ID:iaEHruC8モーツァルトはわかんないだろーね。
基本的に冗談の音楽だからね。
モーツァルトの良さが分かってくると
ベートーヴェンは、滑稽で、わざとらしい所もあって
可愛らしく思えてくる時があるよ。そこがまた良いけど。
バッハは、その時代のいろんな作曲家聞けば
バロック時代の一作曲家に過ぎないと思う。
それでもすばらしい作曲家であることは間違いない。
0213名無しの笛の踊り
04/03/01 14:04ID:mfDURJsN大きく出ましたな。
もう少し詳しくお願いしやす。
0214名無しの笛の踊り
04/03/04 20:15ID:Vq4us4qmバッハもモツもベトも糞だったら、俺の良く聴いている
クリスチャン・バッハとか、クロンマーとか、フンメルとかはどうなるんw
0215名無しの笛の踊り
04/03/04 21:36ID:D6lFr9YU(糞は肥やしになる)
ウソウソ
0216名無しの笛の踊り
04/03/06 14:06ID:ybuh7hPT薄っぺらい奴がよく釣れるスレだな。
0217名無しの笛の踊り
04/03/06 21:38ID:ov3dChqDそれに比べてバッハは割と図形的なセンスで貫かれた曲が多い。
ベートーヴェンは無駄な音符の多い曲が多いな。
某池辺が音符たちを書かないのはそのせいか。
というか、オレにとってはハイドンが糞に思われてならん。
もちろん、全交響曲・協奏曲・室内楽曲・声楽曲・歌劇を聴いたわけではないが。
0218名無しの笛の踊り
04/03/06 21:45ID:t4pU19KP0219名無しの笛の踊り
04/03/06 23:57ID:lX0O4ZY60220名無しの笛の踊り
04/03/07 03:48ID:LnJm/PNP0221名無しの笛の踊り
04/03/07 04:07ID:xorwVTbwバッハの時代にショパンの時代にあったようなピアノはなかったんだよね。
ショパンの曲って、本当にピアノ以外では表現できないからねえ。
0222名無しの笛の踊り
04/03/07 07:05ID:kRdNsBNdおまけに記譜法も未発達だったからどう弾いていいのかわからん。
バッハのピアノ曲なんて淡々としているだけでちっともドラマティックな
展開がない。
ショパンほどの才能がなかったのは確かだな。
0223名無しの笛の踊り
04/03/07 09:53ID:/8ithVk40224名無しの笛の踊り
04/03/07 11:16ID:kRdNsBNdモーツァルト=大衆に媚びた薄っぺらい軽音楽
ベートーヴェン=野暮
ショパン=至高の芸術音楽
0225名無しの笛の踊り
04/03/07 16:24ID:xorwVTbw0226名無しの笛の踊り
04/03/07 16:52ID:CSNYbccvアイタタな真性厨房が棲むスレです。
546 :名無しの笛の踊り :04/03/07 13:59 ID:kRdNsBNd
チェンバロは勝手に装飾入れたりアルペジオで弾いたりするのが多すぎ。
楽譜通りに弾いていないのでダメ!
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1074951380/546-558
0227名無しの笛の踊り
04/03/07 18:17ID:vnNBWnx8バッハは割と図形的なセンスで貫かれた曲が多い、というのは、
かなり正確な観察だと思うね。
特に、「近代的な」音楽の形成において、
音楽に対して、ある意味で数学的な、「設計」が果たした役割には、絶大なものがある。
ここで、バッハより少し前の17世紀の例として、
デカルト主義者(厳密にはデカルト本人の思想とは違っている)が、
人間の内面を設計・定立化したことを連想してくれ。(その例が「我思う、故に我あり」)
そういうタイプの思考を、音楽史において、前例の無い規模でやったのは、
まぎれもなくバッハ。
もちろん、バッハが直接デカルト哲学に通じていたわけではまったくないのだけど、
ものを生み出す際の思考のタイプとしては、よく似ているよ。
もっとも、後のロマン派の中には、
「我々の音楽は、人間が表現すべき内面・精神を表現しているから偉いんだ」
という錯覚を起こした奴もいたけどね、そういう奴は、
人間の内面、人間精神なんてものが、西欧の思想が作りだした設計物に過ぎないことを
忘れている。
私見では、バッハ復興者のメンデルスゾーンは、ある程度、その歴史を踏まえている。
彼は、単細胞のロマン派とは違って、博学だったしね。
0228名無しの笛の踊り
04/03/07 18:18ID:vnNBWnx8あと、かなりの確信を持って言うのだが、
ハイドンがいなかったら、
モーツァルトはここまで人気のある作曲家になることはありえなかっただろうね。
具体的に言えば、
後期の交響曲や、弦楽四重奏のほとんど全作品(ハイドンセットだけではない)は、
ハイドンの影響抜きではありえなかった。
仮に、セレナードやディヴェルティメントといった娯楽音楽が彼の代表作だったとしたら、
せいぜい今では、ヨハンシュトラウス並みの扱いだろう。
(ちなみに、交響曲や弦楽四重奏は、
クラシック音楽を、そこらの大衆音楽とは違う「芸術」とみなしたい人が重視したがる、
ジャンルであることを念頭に置いてね)
だから、堅苦しい言い方をするなら、ハイドンは、
消費者・音楽愛好者の視点ではなく、
近代音楽形成史に関心のある人にとって、
絶対に外せない作曲家なんだと思う。
ただし、大衆音楽家として必要な、メロディ製造能力の点で、
モツはおろか、ベトよりもだいぶ落ちる存在であることは、同意します。
0229217
04/03/07 22:31ID:j8UM+3yM形式を作ったということに意味があるっていうか。
聴衆が退屈して眠るから「驚愕」を作るみたいな、工夫めいたところは好きだけど、実際の音楽の退屈さが改善されなかったというのが糞っぽい。
ちなみにオレはトランペット協奏曲以外に進んで聴こうと思う曲があまりない。
0230名無しの笛の踊り
04/03/07 22:42ID:CUIF/u2r0231名無しの笛の踊り
04/03/08 01:37ID:EzuNSwBe0233名無しの笛の踊り
04/03/08 06:07ID:lYj1aDQE0234名無しの笛の踊り
04/03/08 14:27ID:I6bhS3pN例えば、モツの娯楽系の曲や、チャイコフスキーの甘ったるいメロディの曲を聴いて、
気分がふにゃふにゃしてきた時に、ハイドンを聴くと、しゃきっとした気分になる。
私にとってのハイドンはそんな役割どころ。
ただし、交響曲や協奏曲など、オーケストラ曲に関しての話。
室内楽曲やピアノ独奏曲は、一部に好きな曲はあるものの、
全体としては、いまいち真価をつかみかねるところがある。
ハイドンの場合、ベトと違った意味で、
いかにも頑張って曲作ってるなあ、と感じる場合があるのが、御愛敬。
ザロモンセットの初期(「驚愕」の前後)など、
大掛かりな編成で組み立てようと努力しているものの、
肉付けするための曲想が追いついていない感じが、確かにする。
それでも「軍隊」や「ロンドン」の頃になると、だいぶ肉付けもされてくるとは思うけどね。
他の分野に関して、まだまだ書きたいこともあるけど、スレ違い気味になるので自粛。
0235名無しの笛の踊り
04/03/08 15:30ID:H8+bzfeyクラシック音楽を甘く見るんじゃねぇ!糞どもが!
0236名無しの笛の踊り
04/03/08 17:00ID:8VXwhXVx0237217=229
04/03/08 17:25ID:1Y0u/Jd7なるほど。口直し用ってとこですな。
そう考えれば確かにほどよい甘さかも。
ロマン派は甘すぎて胃もたれすることを考えれば、おなかにやさしいハイドンは他に代え難い希有な存在かもしれん。
胃腸の弱いオレが真っ先に聴くべき耳に苦い良薬ってとこか。
その理屈で言えば、>>1は胃腸が丈夫なのだろう。
0238名無しの笛の踊り
04/03/16 08:17ID:HSZPYGNi0239名無しの笛の踊り
04/03/17 18:42ID:/UgSNC7i<<< 永ちゃん。
、って言う人、俺のまわりに、けっこういます。。
0240名無しの笛の踊り
04/03/17 19:52ID:ho9Wku4T例えばクラでも聴き込むと当然色々な個性がある。
個人的にはバッハとかベトやリストみたいなドイツ堅物系が
好きだったりする。いや好きと言うかしっくりくるって感じかな。
だからそういう意味でも音楽と性格ってかなり比例してると思う。w
0242名無しの笛の踊り
04/03/17 22:09ID:9VPT7aqc音楽のおとっつあん。ちと潔癖過ぎやしないか。
眠りかけた対位法を呼び覚まし、こき使われた方。
モーチャルト:
天国との直通回線をお持ちの方。
天使が奏でる調べをそのまま楽譜に写した。
ベートーゲン:
真の(゚∀゚)アヒャヒャ作曲家。
こいつ以降の西洋音楽はすべて(゚∀゚)アヒャヒャ。
0243名無しの笛の踊り
04/03/17 22:20ID:PjKdxQMEJ.S.バッハ『ミサ曲 イ長調 BWV234』
モーツァルト『レクイエム』
シューベルト『ミサ曲 第2番』
シューベルト『交響曲≪未完成≫』
マーラー『亡き子をしのぶ歌』
マーラー『交響曲 第4番』
ラフマニノフ『晩祷』
ラフマニノフ『交響詩≪死の島≫』
が好き。
0244名無しの笛の踊り
04/03/17 22:22ID:4asqg2hGゲルマン民族は人類史上最も優れた民族である。
0245名無しの笛の踊り
04/03/17 23:30ID:LF7RExIE0246名無しの笛の踊り
04/03/18 11:36ID:apB1VZQ3すくなくとも、器楽>声楽の人にとっては、
間違いなく、クラシック=ドイツ音楽が中心
だろうね
器楽曲(人の声が入らない曲)で何かを表現するためには、
理性とか知性みたいなもので、
意識的に組み立てたり、コントロールしたものにならざるを得ない
ヴェネツィア人であるヴィヴァルディの協奏曲は、バッハなどが高く評価しましたが、
イタリアの音楽としては、むしろ本流ではなく、例外的なもの
>>239
ちなみに、当たり前のことですが、確認しておくと、
ビートルズや永ちゃんは、人の声が入った曲であり、器楽的な伝統とは違いますね
0247名無しの笛の踊り
04/03/18 12:24ID:xz3sJdsi0248名無しの笛の踊り
04/03/18 12:55ID:BoGIZK7+イタリアはオペラでは抜きん出ているけど、器楽はちょっと弱いかな。
ビバルディとスカルラッティぐらいしかいないし。
0249名無しの笛の踊り
04/03/18 13:27ID:bIf5KRw90250240
04/03/18 14:42ID:vYAf+TT3スレとは少し関係あると思うけどさ。
このあいだ、近所の旅行代理店ったんです。近畿日本ツーリスト。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、周り見回したら旅行パンフがいっぱいあるんですよ。
ドイツに行きたかったんですね、ドイツ。バッハ・リスト・ゲーテですよ。
ただ海外旅行の経験が殆どなかったんでツアーにしたかたんですね。
で、パンフよく見たらなんかドイツはロマンティック街道ばっか書いてある
んです。もうね、アホかと。馬鹿かと。お前らな、なんとなくなヨーロッパ
旅行如きで普段興味無いドイツになんとな〜く行くんじゃねーよ、ボケが。
ドイツだよ、ドイツ。はいはい、ドイツはロマンティック街道だけですか。
おめでてーな。女性店員に質問しても「ドイツ旅行と言えばロマ(ry」、
とか言ってるの。もう見てらんない。お前な、ダイソーのカラヤソCDやるから
新規にツアー作れよと。ドイツ旅行ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
ドイツの街でたたずむ自分が果たして何者でどこへ向かおうとしているのか、
生とは何か?死とは何か?人間とは何か?、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
女子供は、すっこんでろ。
0251240
04/03/18 14:44ID:vYAf+TT3例の店員が、「あいにく東部中心のこのツアーではお客様の日程とは・・・。
ですが、西部中心のロマ(ry なら・・・」とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。あのな、ロマンティック街道なんてきょうび
流行んねーんだよ。ボケが。得意げな顔して何が、「ロマンティック街道で
古めかしい街並みを・・・」だ。お前は本当にドイツ旅行でロマンティック街道
を勧めたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、ロマンティック街道って言いたいだけちゃうんかと。
ドイツ・クラシック通の俺から言わせてもらえば今も昔も、
ドイツ・クラシック通の間ではやっぱり中部東部、特にワイマール、これだね。
市立教会でバッハのオルガン曲を演奏させてもらいリスト記念館もしっかり訪ねる。
これが通の楽しみ方。ワイマールってのドイツ文化が多分に入ってる。
そん代わり「なんとなくヨーロッパ旅行」な日本人が少なめ。これ。
で、それに大盛りギョク(玉子)。これ最強。
しかしこれをツアーで頼もうとすると店員に嫌がられるるという危険も伴う、
諸刃の剣。ドイツ素人にはお薦め出来ない。
まあお前ら、店員と>>1は、ロマンティック街道でも行ってなさいってこった。
0252名無しの笛の踊り
04/03/19 16:36ID:WGxU3uB1俺は一人でドレスデン、ワイマール、シュトットガルト、ウィーン、ブラチスラヴァ行ったが.
ワイマールではゲーテ、リスト、フンメルに触れてきたw
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