ムラヴィンスキーは、ゲネプロの通し練習があまりにも素晴らしかったので「こ
れ以下の演奏は聞きたくない」と言って翌日の本番をキャンセルしたことがある。
ちなみにその時の曲目は、ブルックナーの第7交響曲。