千住優勝、2位は堀米ゆず子だったかな。でもどちらにせよ、堀米、竹澤と
比べて語るには、千住の技術はおそまつすぎる。
チャイコンに参加して予選落ちしたのも事実。1982年だったか音友にムター
と対談した記事に「小さい頃からの憧れのチャイコンにそろそろ参加したい・・・」
とのってます。大学2年頃だったか。どうせ、その予選落ちがショックで、ヴァイオリニスト
をやめようとしたんじゃないの。それで2年のブランク。で大学卒業、
「世界は今」のサブキャスターで演奏家としても復帰して・・・という感じかな。
ムターとの対談、読んでない人は絶対読むべし。所詮、器がちがいすぎる。
千住の質問に、ムターが結構「そんなことで悩んだこともない。」とバカにした
答え方のような部分もある。