日本でマーラーといえばクレンペラーだという時代が来てほすい
(あくまで過去の人の中で)。今だ、ブルーノ&レナードだから…。
そこに立ちはだかるのがコーホー氏かもしれない。
こんなに悔すいことは滅多にないといえよう。

1960代初頭は、火傷から復帰して、EMIもサアこれからバリバリ
頑張って稼いでもらいましょ、と意気込んでいた時期だから
「養老院」逝きはないと思います。