今日、初めてCD借りてきて聞いたけど、
こんなタッチが不明確な革命初めて聞いた。
はっきり言って、何を弾いているか分からないレヴェルは、ジョン・オグドン以上。
こんなピアニストもいたのか・・・

聞くに絶えない演奏ではないけれど・・・・
彼女の弾くラ・カンパネラを聞いて「こんな解釈もあったのか」と思えるような発見は何一つ無い。
フジコさんの出す音っつーのが、クラウディオ・アラウやバックハウスのように
個性的な解釈でかつ、素晴らしいかどうかは疑問。