>>784
通常のCDよりCCCDの再生の場合、CDプレーヤーのサーボ回路により負担がかかって
結果的にCDプレーヤーの寿命が短くなったりする可能性は否定できない。

クラではないけれど、同一音源でCCCDと通常CDの聴き比べは何回も経験があるが、
高級なCDプレーヤーでは、CCCDは微妙な余韻とか楽器の音色とかが通常CDほど克
明に再現できない。これでは、音質にこだわるリスナーには受け入れられないとおもた。
あるていどきちんとした再生装置で自分の耳でちゃんと比較してみなさい。だれでもわかる
くらいの違いはあるよ。

本来レコード会社というものは、アーチストの演奏を、現時点で一番いい状態で聞き手
に届けるような努力をすべきで、だからこそ100年以上あるレコードの歴史の中で、音質や
使い勝手は時代を経るにしたがって良くなって来た。

ところが、CCCDというものは、著作権の保護の名のもとに、音質の劣化、かけられない装
置がある、再生装置の動作保証がなされないという、とんでもないものだ。漏れはこんな半
端なものは絶対に買わない。CCCDで発売を喜んでOKするようなアーチストも信用しない。

クラならば国内盤で発売されていないようなヨーロッパのマイナーレーベルの中に、演奏が
良くて録音も良くてジャケットや解説書も丁寧に作られていて、コレクションして持っていた
いと思うような、CCCDでないちゃんとしたCDが沢山あるから、今はこちらを優先的に買いま
くっている。