一見無関係な、今回の文春騒動を見てわかったことがある。

音質がどうこうなんて、突っ込みどころが間違っている。白黒つけにくいし、CCCDが売れて
くれば一部の奇特な人々の妄想だと押し切られてしまう。

本当の問題は>>181に明らかだ。ここにあげられたハードメーカーのうち半分ほどが、わが国の大手ソフトメーカーの系列会社ではないか。ハード部門が再生を保証せず保証修理を
拒否する欠陥ソフトを、著作権保護の美名のもと欠陥を隠してごり押しする、この音楽愛好家への背信行為。こちらこそが弾劾されるべき悪性の本筋である。

書いててさらにわかった。音質論議させてることも奴らの作戦なのだ。

皆の衆、まちがえてはいかんぞ!