プーランクの「黒人狂詩曲」は、見方(聴き方)によっては、黒人をバカにしたような曲だな(特に、唄〜ソロが素朴な唄を唄う〜が入るところ)。
でも、あの当時は、黒人音楽の要素(本当にそうなんかいな?という気はするが)をクラに取り入れるだけでも新鮮なことで、それが一つの新しい表現だったのだろう。
フォン・オッターのCDはこの曲を地声で唄っているので、面白い。