29番と言えば、チューリヒ・トンハルレ管をベームが指揮した
Liveを1974年頃FMで放送されたが、1から3楽章は淡々と、
1音1音噛み締めるような演奏で、4楽章になって突如足を踏み
ならしてオケを煽る、ベームらしい演奏でした。
オケも合わせるのに必死だが、ベームの足にはついていけないという
緊張感溢れる演奏。
CD化されてれば買いたい。