>>662
77年のブラームスと80年のフィガロ・ナクソス島のアリアドネを見ました。チケッ
トの争奪戦は大変でしたけど、グルベローバの名唱も含めてやっぱりアリアドネが
脳裏から離れません。あれ以来、他のアリアドネの上演を見る気が起きません。

晩年のベームをいまだに、スケールが大きいだけ、衰えた、天才とは違うなどと
ほざくアホもいますけど、あの神々しいばかりのアリアドネはベームの本領発揮
、誰にも真似のできない素晴らしい芸だったと思います。