>>246

70年代後半には一時的にベーム熱が冷めていたので、75年と77年は聞きに
行ったが79年はいかんかった。
でも、79年のフィガロかアリアドネは聞いておくべきだった。一生の後悔。
全盛期からは大分衰えていたとはいえ、最晩年のベームが日本でオペラを振ったことは
大きな意味があったと思う。