眠れないクラヲタが夜な夜な語るスレ ●七晩目●
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03/10/27 03:35ID:9FRInxsg梅肉エキスとユンケル飲んで何とか気を取り直しましたが、
いまだに花粉症から遠く離れて…。幸いですが、一時は[20年前ほどですが]
回りの人間が次々花粉症で鼻水垂らし、目をしばたたかせているのを観て
自分は野蛮人かなと思ったりしていたもんです。
ベル・カントにしてもドイツ唱法にしても、呼吸法に基づく発声法と
ビブラートの制御はその基本ではないかと思いますので、西洋の音楽伝統
[クラシックというジャンルで括られている]にとっては重要な要素でしょう。
西洋以外の地域での伝統音楽は、押し並べてノン・ビブが基本だと思いますよ。
ご存知のケチャもブルガリア民謡も、アフリカの現地原形を基にした民謡も、
まして日本の邦楽なんてノン・ビブの典型。
緩やかなビブは尺八などではゆりとも称しますが、当然あります。
これは自然の摂理に応じた[1/fゆらぎと言っていっときもてはやされたので
これをウリにしたCDが今でも出ている筈です]ゆらぎを目的にしているもので
近世から近代に成立した西欧のビブラート唱法や奏法とは別に考えた方が
うまく良さそうです。
ところで、『ロシア奏法』ってなんですか?
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