【10月20日の宿題】のどうでっ解!

ルイス・キャロルは、1833年生、最初の20年が過ぎた年の
前年の1852年に、オックスフォ−ド大学に入学しました。
そして入学してから4年後の1856年に数学教師となり、
結局、生涯の26年を、数学教師として過ごしました。

アリスたちリデル家の三姉妹とボ−トに乗り、
その中で 「ふしぎの国のアリス」を作って話してやったのは、
数学教師になってから7年たった、1863年の夏のある午後
のことでした。

その後1853年生まれのアリスは、あまりキャロルおじさんに
会う機会もなく、大人になり1881年、28歳で結婚しました。
その翌年の1882年、キャロルは数学の先生の職をやめます。
そして、それから16年たった1898年?月14日に永眠しました。
享年65歳。
3人の子の母となっていたアリスは、幼いときに
かわいがってくれたおじさんのことを思いだし、
涙ながらに、お墓に花束を捧げたそうです。

そう、「ふしぎの国のアリス」が語られたのは、
アリス・リデルが10歳の時だったのでしたね!!