ところで今日のコンサートの感想。
素晴らしかった!!!
最初の2曲(シューベルトのアンプロンプチュ)は、まだ完全に集中してないっぽかった。
けど、次のソナタからはもう抜群!!最高!
続いてブラームス、16のワルツ。もうかっこよすぎ。
6曲目〜14曲目くらいまでちょっと寝てしまった・・・・・・・・・・・・。
超特等席だったのに!
いやしかし、もう彼の集中力にも完璧に火がついて素晴らしいのなんのって。
とにかく楽しそうに弾いてた。
ところどころミスタッチもしてたけどそんなもん全然気にならないで
聞いている私もノリノリになってもう興奮しまくり。
ただね、ピアノがカワイの190cmくらいのピアノなの。フルコンじゃないの。
彼のfffに絶えきれず、ピアノが白旗振っていた。
「僕にはこれ以上、音出せませーーん!」って。
悲しいのぉ。やっぱざるふぃーの演奏はフルコンじゃないとムリ!

ペダルの使い方、タッチの仕方、超勉強になった。
オクターブなんてね、1-34の指で弾くの。ソプラノ出す為に。
単音だと「指2本、3本使え」と指導されたことあったけどねぇ。
私の手じゃオクターブで1-34は結構厳しい。悲しいー!!
そしてノンペダルで1曲弾き通しちゃったり、それがまた美しいのなんのって。
アンコールは1曲知らない曲(たぶんショパン?)で、
2曲目がショパンのノクターン(遺作)だった。
相当ノリノリで、かなり遊びが入った演奏でステキだったわ〜。
そして彼もトリルは1-2で弾いていた。なんなんだろう。。
うー、書き足りない。とにかく大満足(・∀・)