>>445
私が言いたかった「シューマンのコンチェルトが力量を必要としない」という意味は
手が小さい人でもなんとか弾ける、と言う意味だったのです。
私も以前コンクールを受ける為に何曲かレパートリーをつくりましたが、モーツァルトの
k466、ベートーヴェンの第3番、そしてこのシューマンとショパンの第2番でした。
ラフマニノフ3番、プロコフィエフの2番、チャイコフスキー1番、リスト・・・など
男性、女性でもそれなりの手の大きさを持った方が音量たっぷりに堂々と弾ききる曲なので
9度ギリギリしか届かないような私は先生とも相談の上、それでもなんとか弾くのなら・・・
と言う事でこれらの曲を選んだのです。
シューマンの技術面での難しさはわかります。
でも物理的に手の届かない曲は始めからとても厳しい、それどころか選曲に選ぶことさえ
無理がある、それならなんとかなりそうな上記にあげた曲を、、、と言うのが私の
言いたかった事なんです。