439さん、
グリーグは良くも悪くもとってもポピュラーで、しかも出たしの部分などは
ある種の俗っぽささえ感じる事もある・・・つまりショパンの子犬のワルツ、
別れの曲、幻想即興曲というような「猫も杓子も知っていて玄人から見れば
敬遠しがちなこともある曲」に近い、って意味だったんです。
「玄人なら選ばないよ」とコンチェルトを勉強している私の友人も言っていたので
コンクールの選曲で文句のつけどころが無いのはとりあえずラフマニノフ、チャイコ
フスキー、リスト、ブラームス、ベートーヴェンの3〜5番にショパン、プロコフィエフ
あたりだろう、と思ってしまったもので・・・
まあチャイコフスキーの1番なども出だしの部分はクラシックを普段聴かない
人さえ知っているくらい有名ですが・・・
一方、そう力量を必要としないシューマンのコンチェルトが課題曲に挙げられて
グリーグが課題曲にない、と言うのは疑問でした。

いずれにしても軽率な発言ですみませんでした。
これから弾いてみようかな〜、と思われているのでしたら是非お弾きになる事を
薦めます。 以前私もこの曲を勉強した事があります。
とても素敵な曲です。