最近のブックオフでは小澤のCDが値上がり中。
ニューイヤー人気に当て込んだのだろうがどうにもセコイ。
とある同じ店に小澤/ボストンO&ゼルキンのベートーベンの「皇帝」が2枚あった。
片方は協奏曲一曲だけで950円。
もう一つはプラス「運命」という何とも気恥ずかしいカップリングで550円。
両方とも国内盤だが安い方は解説は日本語だが外は英語だけ。
どうやらブックオフの店員は横文字が苦手なようだw
もちろん迷わず安い方買った。
久しぶりに聴くゼルキンの協奏曲はもちろん素晴らしかったが、
全く期待してなかった第五交響曲も意外にもとっても良かった。