68>英文の本も読めんくせに何かいているでしょう。もちろん、ここで書いた
   ことが、ラフマニノフの娘、JAY LEYDA がのべていること
   をまとめたもんですよ。
   アメリカのラフマニノフ研究は、日本よりかなり進んでいます。
   特に、西海岸、それからニューヨークには、かなりの文献があります。
   また、ラフマニノフがフィラデルフィアと競演した、ラフマニノフ・
   チクルスの資料は、なかなか面白いですよ。

   ラフマニノフ研究と医学、特に音楽家と精神病の関連ではラフマニノフ
   の精神の病気、それにラフマニノフの手の柔らかさが何か持病と関連
   あるのではないかと言う論文があります。

   あとは、ラフマニノフ性格研究、この分野も現在注目を集めていますね。

    ラフマニノフは、文献的にロシア語がおおいのですが、本人が
   英語で手紙を残しています。それらは、かなり現在にラフマニノフ像
   とは、異なりそうです。やはり、ラフマニノフの本質は、作曲みたいですね。

    種本は、Bertensson "Sergei Rachmaninoff " Indiana University
Hard 1956, Papaer 2003

86> 81>
コノエピソードも上記の本に出てます。
    アメリカ留学中に、音楽学専攻のひとからラフマニノフ研究書として
    現時点で一番よいとのことです。

    Second Concert 煮ついては、75pよりかいてあります。
    日本でのラフマニノフ関連の種本はこれですよ。

    ロシア語の文献は未見。