◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第5楽章◆◇◆
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0087JUNICHI
03/10/24 12:26ID:Za9pswPlことが、ラフマニノフの娘、JAY LEYDA がのべていること
をまとめたもんですよ。
アメリカのラフマニノフ研究は、日本よりかなり進んでいます。
特に、西海岸、それからニューヨークには、かなりの文献があります。
また、ラフマニノフがフィラデルフィアと競演した、ラフマニノフ・
チクルスの資料は、なかなか面白いですよ。
ラフマニノフ研究と医学、特に音楽家と精神病の関連ではラフマニノフ
の精神の病気、それにラフマニノフの手の柔らかさが何か持病と関連
あるのではないかと言う論文があります。
あとは、ラフマニノフ性格研究、この分野も現在注目を集めていますね。
ラフマニノフは、文献的にロシア語がおおいのですが、本人が
英語で手紙を残しています。それらは、かなり現在にラフマニノフ像
とは、異なりそうです。やはり、ラフマニノフの本質は、作曲みたいですね。
種本は、Bertensson "Sergei Rachmaninoff " Indiana University
Hard 1956, Papaer 2003
86> 81>
コノエピソードも上記の本に出てます。
アメリカ留学中に、音楽学専攻のひとからラフマニノフ研究書として
現時点で一番よいとのことです。
Second Concert 煮ついては、75pよりかいてあります。
日本でのラフマニノフ関連の種本はこれですよ。
ロシア語の文献は未見。
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