◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第5楽章◆◇◆
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0773名無しの笛の踊り
04/03/19 15:44ID:yeJYFC8dラフマニノフはインタヴューやメディアが苦手だったようですね。
『何故、私に質問するのですか?私の音楽を聴いてくれれば全て解るはずです。
作品には様々な問いも入っているし、それら全ての答えも込められています。』
と言っていたようですが晩年やっと同意するようになったようですね。
どうして現代的な音楽を作曲せず、また演奏しないのかという問いに対しては
『私もずっと作曲を続けられていれば、プロコフィエフのような作品も書いたかもしれません。』
(演奏について)
『簡単なことです。私には現代音楽というものが理解できないのです。
それでも、いい曲があれば弾きますよ。作曲家の才能と自然なインスピレーションに溢れてさえいればね!』
それを裏付ける言葉としては
『メロディーなしの音楽は在り得ません。メロディーは音楽の魂ですから。
メロディーを考えないで創作をするような作曲家の作品は、将来生きていくことは在り得ないでしょう。』
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています