◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第5楽章◆◇◆
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0067JUNICHI
03/10/22 13:17ID:eXzNfQrU録音が、よくないのでピアニストしてのすごさが伝わらないのが残念。
しかし、この自作自演でさえも彼自身がものすごいピアニストだとわかります。
最近、ラフマニノフ研究の本が、インデアナ大学から再刊行されました。
それによると、ラフマニノフは、前奏曲で有名になりながら金銭的に苦労
していたみたいです。
アメリカに着てからもかなり苦労したようです。
若いとき神経衰弱が、かなり彼の性格に影おおとしてます。
ピアノ協奏曲2番は、最初2,3楽章が作られ、演奏されます。
そして、最後に第一楽章です。明らかに、この間にラフマニノフは、
完全に回復してますね。音が違い、また、構成も違うし、さらに、
第一楽章の冒頭は、精神治療のの催眠に入るようなかんじですね。
じぶんで、自分の治療を再検討して、それを音楽的に表現した、1楽章
は、いろんな意味で・・・面白い
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