ホロヴィッツはラフマニノフ本人のお墨付きですからね。
ラフマニノフとチャップリン、ホロヴィッツ等が集まっている時
に「急にピアノが弾きたくなりました」といってホロヴィッツが
演奏するシーンが「チャップリン自伝」にあります。
チャップリンは冗談ひとつ飛ばさないラフマニノフに対していい
印象をもたなかったようですが。