◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第5楽章◆◇◆
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0209名無しの笛の踊り
03/11/15 16:19ID:J4eLTXhf自演盤は別格だね。やっぱり。
ヴァン・クライバーン
ベンノ・モイセイヴィッチ
ミハイル・プレトニョフ
だとか、要するにロシア系ピアニストが評判いいみたいかな。
クライバーンの3番を聴いたリヒテルが
「彼の録音があれば、自分が録音する必要は無い」と言ったらしい。
モイセイヴィッチはラフマニノフ本人に
「私よりも巧い」と言われた。友人でもあった。
有名な話で、ホロヴィッツの演奏を聴いて
ショックを受けたラフマニノフが二度と3番を演奏しなかった、
というのはちょっと違うらしい。
1942年8月のハリウッド・ボウルでホロヴィッツが演奏した際に
聴衆の中にいたラフマニノフが壇上に上がり
「こうあって欲しい、と望んでいた演奏をしてくれました。」と言った。
ラフマニノフは69歳の高齢で、すでに黒色腫という悪性のガンに侵されていて
全身の硬化症と筋肉痛で歩くのにも苦労するほどだったので
演奏しなかったのではなく、演奏できなかったはず。
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