◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第5楽章◆◇◆
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0001名無しの笛の踊り
03/10/10 20:47ID:l9FcC1kl以下、過去スレ。
セルゲイ・ラフマニノフ
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1015929660/
セルゲイ・ラフマニノフ 第2楽章
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1029298261/
【魅惑の】セルゲイ・ラフマニノフ第3楽章【旋律】
http://music.2ch.net/classical/kako/1033/10332/1033210492.html
♪♪♪最近ラフマニノフファンが増えてきた♪♪♪
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1027772682/
dat落ち中
◇◆◇セルゲイ・ラフマニノフ第4楽章◇◆◇
0002名無しの笛の踊り
03/10/10 23:07ID:UQElxDuP0003名無しの笛の踊り
03/10/11 00:23ID:fJQ30cbKルガンスキーの音の絵が好き
0004名無しの笛の踊り
03/10/11 00:24ID:yGhAUXpWセルジュくん。
見た目も大柄でかっこいい。
0005名無しの笛の踊り
03/10/11 00:54ID:e4CJlIV7エマヌエルバハのほう先に読んでるこの頃
0007名無しの笛の踊り
03/10/11 16:08ID:BaW93p5/ラフマニノフが演奏するショパン、かなりイイ!です。
0008名無しの笛の踊り
03/10/12 15:16ID:c1lQ+GMz0009名無しの笛の踊り
03/10/12 16:49ID:DPRdHTQlラフマニノフRCAコンプリート・レコーディングスのリンク貼っときます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=57854
一応業者の回し者ではないのであしからず。
0010名無しの笛の踊り
03/10/13 12:49ID:pY5zATes0011名無しの笛の踊り
03/10/15 01:05ID:Ttf7A+Yw特に第二楽章が良い
0012名無しの笛の踊り
03/10/15 14:13ID:3khXSlh30013名無しの笛の踊り
03/10/15 17:34ID:M3exj5t60014名無しの笛の踊り
03/10/15 18:17ID:M3exj5t6http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20030684
テルミンの発明者、演奏者2人ともロシア人で
しかもラフマニノフ本人と交流があったらしい。
0015名無しの笛の踊り
03/10/15 18:41ID:B9u0enXb0016名無しの笛の踊り
03/10/15 18:47ID:M3exj5t60017名無しの笛の踊り
03/10/16 00:13ID:u7s/YFhw0018名無しの笛の踊り
03/10/16 00:17ID:nhokcG+i0019名無しの笛の踊り
03/10/16 00:38ID:GkLTWuUBラフマニノフのBOXを新宿で探してみたら、塔で7290円、HMVで7499円した(税別)。
ここで一番買うのが安いかもしれない。
0020名無しの笛の踊り
03/10/16 18:16ID:RMP8ysx60021名無しの笛の踊り
03/10/17 15:00ID:PhFbxQwgラフマニノフ・メモリーズ 二ヶ国語放送
〜 悲しみの収穫 〜
10月18日(土) 01時41分30秒〜03時24分30秒 [1時間43分00秒]
内 容:
ロシアの偉大な作曲家 − セルゲイ・ラフマニノフ
ロシアでの青年時代からアメリカへの亡命といった激動の生涯を
彼自身の回想という形で紹介したドキュメンタリー。
出演: ワレリー・ゲルギエフ (マリインスキー劇場)
アレクサンドル・ラフマニノフ (ラフマニノフの孫)
ソフィア・サティーナ (ラフマニノフの姪)
ペーテル・ヤブロンスキ (ピアニスト)
バレンティナ・イゴシナ (ピアニスト)
ニコライ・オホトニコフ (バス)
ペトル・ラウール (ピアニスト)
ドミトリー・フヴォロストフスキー (バリトン)
アレクサンドル・トラーゼ (ピアニスト)
ニコライ・プチーリン (バリトン)
ミハイル・プレトニョフ (ピアニスト・指揮)
クラウディオ・アバド (指揮)
キーロフ歌劇場管弦楽団・合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ロシア・ナショナル オーケストラ
以下略
0023名無しの笛の踊り
03/10/18 12:52ID:4tRYCpSM最近Prelude弾いてます
0024名無しの笛の踊り
03/10/18 16:11ID:kDEiPZbK0025名無しの笛の踊り
03/10/18 16:12ID:5moF0rpQウワァァァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!
見逃した〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
0026名無しの笛の踊り
03/10/18 18:54ID:xlUe7xzOそんなにマイナーなのかな?標題までついているのに。
「20世紀の偉大なピアニストたち」だっけかのDVDで
モイセイヴィチのラフマニノフとの前奏曲10番のエピソードは泣いた。
モイセイヴィチの演奏がさらに泣かせる。
002823
03/10/18 19:29ID:4tRYCpSMほんとだ 興奮してたんです すいません
>>26
Preludeの10番て作品番号幾つですか?教えてください
今、0p.3-2(鐘)とOp.32-12やっていて、他のもやろうと思うんですが迷っているので、よろしければ教えてください
無知ですみません
002926
03/10/18 19:30ID:xlUe7xzO自分は6000円で買ったけど十分その価値はあったよ
ラフマニノフの弾いているのは記録が無いらしくて出てないけど
亡命してきた時の動画があって、ものすごく人の良さそうなオヤジでした。
ラフマニノフ以外では
鬼気迫るリヒテルのベートーベン&チャイコとか
ホロビッツのスクリャビンがとてもクールだとか盛りだくさんなので
これを読んでいるような人で持ってない人は
同シリーズの3枚組みCDセットで買って絶対に損は無いと思う。
003026
03/10/18 19:55ID:xlUe7xzO>>28
Op.32-10です
13のプレリュードの10番という言い方が正しかったのかな?
ちなみに、素人聞きにもその二曲よりかなり難しそう
弾けたらかなり凄いかも。
0031名無しの笛の踊り
03/10/18 20:42ID:hHBUvUo6そのDVDの情報貼っときます。
http://www.dvd.netyokocho.jp/catalog/WPBS-90127/
003223(28)
03/10/19 01:00ID:FnjRqkJcどうもです
Op.32-10は地味だけど渋い名曲だと思います
試してみましたが、響きが気持ち(・∀・)イイ!
有名所でつがOp.23-5も試してみました 結構弾けそう
ラフマニノフはロマンチックだと思う
0033名無しの笛の踊り
03/10/19 02:18ID:TOhVgGYZ昨日のBSのドキュメンタリーで観て改めて感動したよ。震えた。ほんといい曲だよねえ。
因みにこの曲リヒテルも録音してるね。
0034名無しの笛の踊り
03/10/19 02:21ID:yXZxTGXJ見たかったよ・・・事あるごとにアゲマニノフしていたスレ住人として
漏れは失格れす・・・
0035名無しの笛の踊り
03/10/19 02:55ID:j3A34Kgwそんなこと逝ってるから見逃(ry
0036名無しの笛の踊り
03/10/19 08:56ID:w1H6RXOW003732
03/10/19 23:20ID:FnjRqkJc0p.23-9 es moll 0p.32-1 C dur
このたかが1分や2分にこめられた情熱が、センスが、とてつもなく偉大に感じる
0038名無しの笛の踊り
03/10/19 23:44ID:yXZxTGXJ>このたかが1分や2分にこめられた情熱が〜
これがたまらないんだよね〜! だから弾きたくなるんだよ。
ソナタのような大曲もいいけどたかが1分も本当に魅力的だよなぁ。
0039名無しの笛の踊り
03/10/20 00:16ID:6h6OvAKk0040名無しの笛の踊り
03/10/20 00:38ID:J8k65Jjgそれがもんだいだ
0041名無しの笛の踊り
03/10/20 00:39ID:j/TrCCfq0042名無しの笛の踊り
03/10/20 00:45ID:aACYLOs40043名無しの笛の踊り
03/10/20 00:45ID:67I99S5X第一楽章がたまらなく好きなんだが
0044名無しの笛の踊り
03/10/20 01:04ID:MDQJz9140045名無しの笛の踊り
03/10/20 01:47ID:cu39cNa1ラフマニノフPコン1&2が年明けに発売されますよー!
0046名無しの笛の踊り
03/10/20 02:28ID:NSs0tbnOツィマーマン&小澤のラフマニノフだって!?
ヤターーー!!
早く聴きたいよぉー!
生きててヨカーータ・・・(´Д⊂)
0047名無しの笛の踊り
03/10/20 03:07ID:EFSZnauy個人的に彼には4番に挑戦してもらいたかった。
でもファンとしてはツィメルマンの新しい音源が発売されるだけでも涙ものなんだろうね。
ルガンスキーの3番が出るとき以来の期待ができて俺も嬉しい。新定番になるといいね。
ちなみに桶はどこ?小澤の協奏曲の指揮って聴いたことないんだけどどんな感じですか?
0048名無しの笛の踊り
03/10/20 03:22ID:rUpX305S>小澤の協奏曲の指揮
無難というに尽きる。ムターとのスペイン交響曲、
ムローヴァとのメン&チャイ、ツィマーマンとのリストの協奏曲、
ロストロとのショスタコーヴィチのチェロ協奏曲、などを聴いた。
0049名無しの笛の踊り
03/10/20 03:40ID:NSs0tbnOツィマーマンは3番が難しくて自分が納得のいく演奏が完全にできないので
弾かない、と言った話を聞いた事がありました。
ルガンスキーの3番も私のお気に入りの一つなのですが、いずれにしても
永らくまっていたツィマーマンのラフマニノフ、本当に期待しています。
ついでなら「音の絵」や「前奏曲集」も出してもらいたい。ちょっと欲張り
ですが。 ツィマーマンのような確実で楽曲に深い洞察力があり、技術的にも
優れている人なら今後、こちらもマジで期待しちゃいます。
005049
03/10/20 03:42ID:NSs0tbnO0051名無しの笛の踊り
03/10/20 06:06ID:soG8BfLUttp://www.mmjp.or.jp/MIYAJI/mts/together44th.html
0052名無しの笛の踊り
03/10/20 15:24ID:cu39cNa1楽譜に書かれた音を全部弾いてたそうですよ。
「作曲者本人も(録音聴くと)音を抜いてるのに、こんなことした人は
至上初めてじゃないか」と小澤も言ってました。
「3番」は、演奏会で予定されてたのに「2番」に差し替えられてた
そうです。出てきた本人に尋ねたら「難しくて、自分には無理。2度と
弾くこともないでしょう」とコメントしたそうで。
0054名無しの笛の踊り
03/10/21 00:02ID:BQMFKPed0055名無しの笛の踊り
03/10/21 02:07ID:jODfxdqP私は自演を聴いたことがないのですが、小澤氏はこう語ってます。
「ラフマニノフは書いて、そこにそういう音があるべきなんだけど、
それよりもっと大事な音があるから、ということで省略とまでは
言わないまでも、弾いたつもりになっちゃってるところがあるわけね。
実際の録音では。」
ツィマーマンは作曲家と演奏家が分業された状態で、究極のことを
やってたというようなことも語ってます。
005655
03/10/21 02:11ID:jODfxdqP限りませんけど・・。ま、リリースされるというのですから(あの
ツィマーマンが了承できる)それなりのレベルなんでしょう。
0057名無しの笛の踊り
03/10/21 09:53ID:o3LrRGjK20世紀初頭の大ピアニストたちについて
他のピアニスト達の証言を元にまとめていて非常に興味深かったのですが。
ラフマニノフ、ホロヴィッツ、ルービンシュタイン
コルトー、バックハウス、リヒテルの6人のピアニストがあったようですね。
ページのキャッシュは残っているようです。
0058名無しの笛の踊り
03/10/21 22:24ID:BQMFKPed0059名無しの笛の踊り
03/10/21 22:37ID:39Pf0dbe第3楽章聴いたあとに第1楽章、第2楽章を聴くと
そのギャップに鬱になるでつよ。
でも第2番好き。
0060名無しの笛の踊り
03/10/21 23:57ID:JvJqCd5g数あるピアノコンチェルトの中でも。
3番の方がツウ好みだと思うけど、2番は本当に親しみやすくていいよね。
で、誰の演奏が最高か?と言った話題になり、前スレと永遠のループになる
わけだ。(w
006160
03/10/21 23:59ID:JvJqCd5g失礼、ラフマニノフコンチェルト第2番のことですた。
0063名無しの笛の踊り
03/10/22 00:33ID:Zl4pUkScあと3楽章でもどっか抜いてた気がする。
0064名無しの笛の踊り
03/10/22 08:58ID:xGRpXpA8149 名前: ロシアピアノ楽派 投稿日: 2000/11/13(月) 22:44
1986年にホロヴィッツがモスクワ音楽院で演奏した時、
前日のリハが学生達に無料公開された。
その時、音楽院の先生たちがこのスレ同様の質問をしたら、
ホロヴィッツ曰く、
「ナンバー2は掃いて捨てるほどいるが、
ナンバー1はただ一人。それはセルゲイ・ラフマニノフ!」
と即座に答えた。
小生、その場で聞いていて、感動しました。
152 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/11/14(火) 03:32
>>149
そのやりとりは、やはりロシア語だったんでしょうか?
153 名前: ロシアピアノ楽派 投稿日: 2000/11/14(火) 06:12
>152
そうです。
ホロヴィッツ氏のロシア語、かなり訛っていました。
でもそれが逆に、歳月を感じさせて、なんかジーンときちゃって…
154 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2000/11/14(火) 08:51
すごい。歴史の証人ですね...
ホロヴィッツの晩年は往年のキレはないものの、
ピアノの音が天国的に美しかったですね。
DGの正式版よりCD-Rで焼いた海賊版のライブレコーディングのほうが
きれいな音が入っているのがアレですが:)
0065名無しの笛の踊り
03/10/22 09:22ID:xGRpXpA8ttp://www.google.co.jp/search?q=cache:D-OuRLRYzS8J:piza.2ch.net/classical/kako/969/969510598.html+%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%8E%E3%83%95%E3%80%80&hl=ja&ie=UTF-8
0067JUNICHI
03/10/22 13:17ID:eXzNfQrU録音が、よくないのでピアニストしてのすごさが伝わらないのが残念。
しかし、この自作自演でさえも彼自身がものすごいピアニストだとわかります。
最近、ラフマニノフ研究の本が、インデアナ大学から再刊行されました。
それによると、ラフマニノフは、前奏曲で有名になりながら金銭的に苦労
していたみたいです。
アメリカに着てからもかなり苦労したようです。
若いとき神経衰弱が、かなり彼の性格に影おおとしてます。
ピアノ協奏曲2番は、最初2,3楽章が作られ、演奏されます。
そして、最後に第一楽章です。明らかに、この間にラフマニノフは、
完全に回復してますね。音が違い、また、構成も違うし、さらに、
第一楽章の冒頭は、精神治療のの催眠に入るようなかんじですね。
じぶんで、自分の治療を再検討して、それを音楽的に表現した、1楽章
は、いろんな意味で・・・面白い
0068名無しの笛の踊り
03/10/22 13:22ID:4aCig7gr音楽を理解してないヤシに限ってこーゆう
分かったような事言うな。(ワラ
あとラフを彼とか言ってる香具師は馬頭だなw
0069名無しの笛の踊り
03/10/22 13:22ID:4aCig7gr0071名無しの笛の踊り
03/10/22 14:59ID:4oxRM+/Mって云うぐらいなんだし、やさしくスルーしてあげるべきかと。
2番3楽章の最後の仕上げは自演じゃないときいた気しないです。これほんと。
上手い下手というより、格とか華の問題なんだと想った。
0072名無しの笛の踊り
03/10/22 15:09ID:RpU5ca7C今現在手に入るやつで。ネット通販でもいいです。
個人輸入以外。おながいします。
0073名無しの笛の踊り
03/10/22 15:10ID:RpU5ca7C0074名無しの笛の踊り
03/10/22 15:16ID:ymi7pY9Oセルゲイ・ラフマニノフ
1917年、ロシア革命で亡命。作曲の仕事を捨ててソリストの道を歩んだ。
ホフマンによれば ”鉄腕と黄金の心”の持ち主。
批評家 H・ショーンバーグは「音楽的思索と貴族的本能が演奏を高貴にした」と書いた。
ピアニスト ジョルジュ・シャーンドル 談
彼はピアニストとして独自の音色を築きました。突き抜けるような音で色彩豊かな演奏です。
メロディの奏で方が豊かでユニークです。本人が作曲家であるため演奏も自由でした。
テクニックは抜群でポリフォニーで内声を表し音色やルバートやアルペジオが独特でした。
彼の音の出し方にもとても特徴がありました。彼は自作の協奏曲をすべて録音しています。
なのに多くの人がそれを聴いていません。本人の演奏よりもセンチメンタルな演奏で。
彼はロマンティックで情感豊かですが過剰ではありません。
ピアニスト モイセイヴィッチ 談
初のアメリカ公演の時にラフマニノフが来てくれました。
彼は「前奏曲 ロ短調を弾いてくれてありがとう」
私は「好きな曲です」彼は「私も好きだ」友情が生まれました。
「この曲に標題があったのですか?」と聞くと低い声で「あったよ」
私は「思った通りです。あなたの標題とは違ってもぴったりの標題があります」
彼は「それなら言ってみたまえ」そこで私は「この標題は話すと長くなります」
彼は「それなら違う。私の標題はたった一言で済む」
私は頭を抱えて椅子に座り、「では考え直し(リターン)です」
すると長い手が伸びて「待て!」 私が「何か?」
「帰国(リターン)が答えだ」
彼は亡命の身だったのです。
0076名無しの笛の踊り
03/10/22 15:21ID:ymi7pY9Oウィルヘルム・バックハウス
ドイツのバックハウスにとって、音楽の内面的な意味が重要だった。
評論家は「想像力の欠如」と非難。バルトークはメトロノーム扱いだった。
しかし冷徹な演奏は物語の趣向を秘めていた。
ピアニスト ジョルジュ・シャンドール 談
彼の表現は控えめでしたが優れた技量の持ち主でした。
演奏解釈も真っ直ぐで、そこに深い意味を込めた。
ピアノの真髄です。
現代のテクニックもかないません。もちろん今の演奏かも素晴らしいのですが誰もかないません。
バックハウスやラフマニノフ、ホフマンやレヴィンには正確でも音楽的でも美しくなくても感銘的でなくても
柔軟でカラフルで何でも表現できました。
0077名無しの笛の踊り
03/10/22 15:30ID:RpU5ca7C誤爆に一応レスしてくれたあなたに感謝。
しかしホロヴィッツもオグドンもリヒテルも持ってます。
ソフロニツキーの演奏を探してるのです。
0078名無しの笛の踊り
03/10/22 15:42ID:ymi7pY9Ottp://www.universal-music.co.jp/classics/special/pianists/pianist4.htm
これ見ると「20世紀の偉大なるピアニスト」のソフロニツキ演奏集に収録されてるみたいです。
0079名無しの笛の踊り
03/10/22 16:48ID:RpU5ca7Cありがとうございます!
Amazonで早速輸入盤注文しました。
在庫1点限りだったそうで。
ほんと助かりました。ありがたい。
スレ違いですいません。
0080名無しの笛の踊り
03/10/23 02:43ID:J3X5p1j10081名無しの笛の踊り
03/10/23 14:30ID:kJnR8LxI0082名無しの笛の踊り
03/10/23 18:28ID:R03k8btcロシア時代、ホロヴィッツが15歳頃の話らしいです。
ホロヴィッツの演奏をラフマニノフが個人的に聴く機会があったが
約束をほったらかしてラフマニノフは汽車で演奏旅行へ出発してしまったらしい。
その後アメリカでやっとラフマニノフに会えたホロヴィッツが
「セルゲイ・ワシリエヴィチ、あの時どうして私の演奏を聴きに来てくれなかったのですか?」
と尋ねたところ、ラフマニノフはかすかに微笑んで
「天才少年だという触れ込みで、その演奏を聴きに専門家が来るとしたら
そういう時は必ず両親も一緒に居るのものだろう?
だから、未完成な演奏でも「素晴らしい!」としか言えないのだよ。
・・・・それに、本当に天才的な才能を持っているのなら
わざわざ会いに行かなくとも、こうして一流の場で出会う事が出来るじゃないか。」
と答えたそうです。
ラフマニノフは陰鬱な印象がありますが、結構ユーモアな人だったみたいですね。
0083名無しの笛の踊り
03/10/23 19:13ID:SnzuYqh00084名無しの笛の踊り
03/10/23 20:23ID:H0RFjLhB唄いたい
0085名無しの笛の踊り
03/10/23 23:43ID:g7m24TyZ0086名無しの笛の踊り
03/10/24 09:44ID:FBSfhjJU「ラフマニノフは巨大な体格をした大人物だった。
初めて会って話しかけたとき、私は彼を怖いと思った。
それほど迫力があった。彼に見つめられると・・・・
彼は、私がそのころ知っていたほぼ誰よりも背が高かったので
見かけによらずとても温かい人なのだと気がつくまでにずいぶん時間がかかったものだ。
実際に彼は誤解されやすい人だった。いろいろな出来事があってみて初めて
彼は他人でなく真の友人なのだと気がつくことが出来る類の人物である。・・・」(*1)
『若い頃の私はシャリアピンを神を崇めていた。
彼を思い浮かべて作曲した。彼は偉大なる歌手で大切な親友だった。
だが他界した。今、私の耳にはフィラデルフィア管弦楽団の音が響いている。
そこで皆さんのお許しがあれば、この変奏曲を、皆さんと友達のユージン・オーマンディに捧げたい。』
―オーマンディによる回想(*2)
「彼(ラフマニノフ)と友人になってからのことだが
ある時、2番交響曲のカットについて相談したところ
『カット、カット、カット、カット、全く、なんて恐ろしいことだ。
何で皆カットをやりたがるんだ。まるで”ヴェニスの商人”のシャイロックだ。』
と嘆いた。彼に楽譜を見せたところ、1〜2か所の長いカットと
約10か所の短いカットについて『1か所だけ元に戻して、後はいいだろう。』
との返事だった。今でも彼が望んだように演奏しているから(彼も)満足だろう・・・」
(*1:1973年のラフマニノフ生誕100年に際してのオーマンディのラジオ・インタビューより-BVCC-38057解説より抜粋)
(*2:1979年オーマンディ80歳の誕生日に寄せてのインタビューより-Unitelのインタビュー映像より)
0087JUNICHI
03/10/24 12:26ID:Za9pswPlことが、ラフマニノフの娘、JAY LEYDA がのべていること
をまとめたもんですよ。
アメリカのラフマニノフ研究は、日本よりかなり進んでいます。
特に、西海岸、それからニューヨークには、かなりの文献があります。
また、ラフマニノフがフィラデルフィアと競演した、ラフマニノフ・
チクルスの資料は、なかなか面白いですよ。
ラフマニノフ研究と医学、特に音楽家と精神病の関連ではラフマニノフ
の精神の病気、それにラフマニノフの手の柔らかさが何か持病と関連
あるのではないかと言う論文があります。
あとは、ラフマニノフ性格研究、この分野も現在注目を集めていますね。
ラフマニノフは、文献的にロシア語がおおいのですが、本人が
英語で手紙を残しています。それらは、かなり現在にラフマニノフ像
とは、異なりそうです。やはり、ラフマニノフの本質は、作曲みたいですね。
種本は、Bertensson "Sergei Rachmaninoff " Indiana University
Hard 1956, Papaer 2003
86> 81>
コノエピソードも上記の本に出てます。
アメリカ留学中に、音楽学専攻のひとからラフマニノフ研究書として
現時点で一番よいとのことです。
Second Concert 煮ついては、75pよりかいてあります。
日本でのラフマニノフ関連の種本はこれですよ。
ロシア語の文献は未見。
0088名無しの笛の踊り
03/10/24 13:02ID:hbs3X+S5常時優勢染色体異常の先天性疾患で、15番染色体の欠陥により
タンパク質繊維フィブリリンが不足。それによる縦軸への異常な伸長
かなり緩い関節、長い手足とクモ状指、水晶体の脱臼、脊椎の側湾など。
一番厄介な症状は血管が非常に脆いため大動脈瘤や大動脈剥離を引き起こしやすい。
リンカーンや、ヴァイオリンの鬼神パガニーニもこの病気だったそうです。
ラフマニノフは高身長、長い手足、近眼、クモ状指
脊椎側湾症、筋肉痛を30代から患っていたようですね。
0089takshi
03/10/24 13:04ID:+pV7qxbrおもしろいですね。ややもすると、68さんみたいな独りよがり
になりますね。アマゾンで見てみます。
87さんのとうり、日本でのラフマニノフ関連の本は余りありませんね。
英語ならば、辞書ひきひきよめるでしょうか?
あたらしい、資料をよんでからまた聞くとちがうでしょう。
0090JUNICHI
03/10/24 13:09ID:+pV7qxbrよくご存知ですね。この研究がアメリカでは盛んで、私は専門でないが
血液学との関連できょうみがあります。
日本で、どの程度まで知れているんでしょうか。
遺伝子との関連、精神病との関連とうとう?
0091JUNICHI
03/10/24 13:11ID:+pV7qxbrあなた、うちの大学病院の人?
0092名無しの笛の踊り
03/10/24 13:44ID:hbs3X+S5ありがとうございます。
自分がマルファン症候群の疑いがあった時期に調べました。運良く問題無しでしたが。
一応、マルファン・ネットワーク・ジャパンというサイトがあります。
http://www.marfan.gr.jp/
この病気がラフマニノフの精神的な部分にも影響していたのかもしれないですね。
一般的には少年期の両親の離婚、姉2人の死、ズヴェレフの元での厳格な教育
チャイコフスキーの死、そして交響曲第1番の大失敗が有名なところですか。
0093JUNICHI
03/10/24 14:41ID:wpReRUN3交響曲第一番にかんして、ラフマニノフ自らが、上記の本の74Pで、
以下のように述べてます。
1917年春のAsfievの問いに対してです。
要約は、ラフマニノフ自信もう一度将来に改訂しようと考えてました。
しかし、気力がなく、何もできない・・・とのことです。
自信、1番に自信をいだいてましたが、オーケストレーションが
”Childish ”でしょうがない。恥ずかしい。・・・と言及
してます。
また、5月6日のメモで、
”最初の、リハーサルでその稚拙にきずいた。”とのべてます。
この研究者も、これ以上踏み込めないのでラフマニノフ自信のメモで
終了してます。
いずれも、ロシアの旧暦の日付けです。
0094Akihiko
03/10/24 17:46ID:M29bGxFl図書館で探しました。40年位前の本でかなり古いですね。しかし、
ラフマニノフの珍しい写真に興味を惹かれました。
大学の美学の先生に聞いたところ、87さんの本が言いということでした。
一部分だけ、コピーして呼んで見ます。
0095名無しの笛の踊り
03/10/24 18:17ID:yUZwju1yttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0253214211/qid=1066970753/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-8935371-8093124
この本ですか?
あとは、ナタン・ミルスタインの回想録「ロシアから西欧へ」の第八章?が
すべてラフマニノフについて書かれているようです。
親友シャリアピンの自伝にも登場してますね。
0096JUNICHI
03/10/24 20:38ID:DxrwwRxxアマゾンUSAでみてください。たぶん、同じと思います。
そうですね、ミルスタインもそうですね。
0097名無しの笛の踊り
03/10/24 20:48ID:DxrwwRxx87の方は、素人の域を超えてますね。また、88の書き込みの方は
いろいろ、博学ですね。
私は、美学専攻で4年前から大学でおしえていますが、ここの書き込みは
なかなか高いレベルですね。
95さんも、よく文献や本を読み込んでますね。
67の文章は、なかなか、書けませんよ。美学の立場から見ても
興味深々です。
これからの、書き込みが期待できます。
0098JUNICHI
03/10/24 20:49ID:DxrwwRxx同じ大学に勤務みたいですね。連絡方法おしえてください。
0099名無しの笛の踊り
03/10/24 21:17ID:yUZwju1y室内でしかもピアノパートだけだったので評価もまばらだったようですが
大学の音楽ホールで初演のリハーサルを聴いていた師のタネーエフは涙を拭きながら
「天才のなせる業だ!」と絶賛したという逸話が残っていますね。
殆ど人を褒める事の無かったタネーエフのこの言葉がラフマニノフ本人に伝えられたのは
タネーエフの死後、随分経ってからだったらしいですが。
その他にもラフマニノフの手紙やインタビューによると
シャリアピンとラフマニノフのコンサート終了後に、
「シャリアピンの歌声に熱狂した彼の新たな崇拝者が溢れるなかで
一人の上品な紳士がそっと私に近寄ってきました。
それがあの偉大なアントン・パーブロヴィチだということに気付き
私はまったく動けなくなってしまった!すると彼は
『貴方、お若い貴方。貴方はとても特別な眼をしている。
貴方はきっと偉大な人物になります。きっとですよ・・・・・。』
と駆け出しの音楽家へ向けてとは思えない言葉を、あの大人物が言われたのです。
その後も私とシャリアピンとは友好があり、彼の家のパーティーにもよく呼ばれました。
私はいまこうして思い出すだけでも体の震えと彼への尊敬の心がとまりません。」
当時のロシア「銀の時代」の芸術家達は非常に繋がりが強かったようですね。
0100名無しの笛の踊り
03/10/24 22:11ID:yUZwju1y0101JUNICHI
03/10/24 22:14ID:5YbVuzMlこの話は、2,3楽章ではないですか?
1楽章は、違うと思いましたが・・・・
ダール博士は、2,3楽章は”face to "という意味での評価をしてます。
これも、P78の文献は承前。
第一楽章は、ラフマニノフ自身も、かなりの迷いがあったと書かれています。
この話の、出典はなんですか?
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