ピアノ四重奏曲第1番は、終楽章さえ替えれば立派に交響曲に成りえた。
シェーンベルクがそれを証明して見せている。
実のところ、ブラームスの交響曲で一番よく聴いているのは
この「第5交響曲」だったりする。