http://hawk.ise.chuo-u.ac.jp/makino-lab/person/itot/horns/horns6.html
読者(プロのアレンジャー)の意見:
トロンボーンのパート譜はヘ音で書いてしまいます。架線がどうの…という人もおられるようですが、あれはトロンボーンの宿命です:-)
それどころか、へ音で書くのに慣れてしまったので、今となってはト音記号で書くと響きのイメージが全くつかめません。
そうそう、最近弦楽器の譜面を書く機会があったのですが、ハ音記号(中音部記号)が絶対必要だということがよく分かりました:-)
ビオラの譜面は、あれが無いとト音記号とへ音記号の間を行ったり来たりしまくって、それはもうトロンボーンの「架線が…」とかいう次元を遥かにこえた煩わしさになってしまいます。実際に生の楽器のアレンジをやるのはほんと楽しいですね。