>>709
技術的に上達したというんじゃなくて、己を知ったってことじゃない?
今までは”下手だから”っていう諦めの安心感があったけど、
色々な曲を弾けるようになってきて、コツもつかめて自信がつくと同時に
自分に何が足りないのかも逆に浮き彫りにされてきて、
「あれ?もしかして自分ってマジで弾けてない?」みたいな。
今までやっていた曲と今やっている曲と毛色が違うならなおさらそう感じそう。
回りが「上手だね」って言ってくれるのは、あなたの弾きっぷりじゃなくて、
やっている楽曲が結構難しめのものだったりするんじゃない?
ピアノスレでも良く見掛けるけど「カンパネラ弾けます」→「すごーい!」みたいな。
全然違ったらごめんね。

でも緊張してきたっていうのは悪いことじゃないと思うよ。
だって、人前で弾くことがどれほど大変なことか、を学べたってことだから。
この緊張に打ち勝つためには、やっぱり徹底的な練習が必要だ。
「ちょっとココ苦手だな〜。」は、絶対残しちゃいけない。
本番のマグレなんて期待しちゃいかん。
そして、発表会で弾く曲を愛すことだねw
この曲をみんなに聞いてもらいたい!って思うことも大事じゃないかしら?