あのシューマンのどこがいいのかと(ry

リズム感のなさ(シューマンに頻出する息の短いrit〜 a tempoの柔軟性のないぎくしゃくとした
扱い方)、音の硬さ(弱音でも音が硬いのが致命的)のせいで、特にオイゼビウスの夢見るロマン性が
台無しになっている。

ほかに誰がこんな演奏できるのか、と言いたいのであれば、たとえば、
Stephen Houghのダヴィド同盟、幻想曲を聴いてみそ。この人は実にうまい。最高。