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【Entratete】頽廃オペラ【Musik】

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0001名無しの笛の踊り03/10/08 10:52ID:KUuzpNQ5
Entratete Musikとは30年代にナチスが政権についてから
弾圧を受けた音楽のことです。
コルンゴルドなど米国へ亡命して作曲活動を続けた人もいましたが
戦争が終わるまえにアウシュヴィッツで殺されたひともいました。
このスレはそうした音楽家について語るスレです。
ちなみに私のお勧めを下記に上げておきます。
パーヴェル・ハース「にせ医者」
コルンゴルゴルド「死の都」「Das Wunder der Heliane」
0002名無しの笛の踊り03/10/08 11:01ID:kUPvahH0
コルンゴルゴルド?
0003名無しの笛の踊り03/10/08 11:10ID:fuuSGk0A
sumaso. teisei->コルンゴルド
0004名無しの笛の踊り03/10/08 11:51ID:7a69KWlk
う〜ん、何だかよくわからなくてエビフライおきたくなるようなスレだな。
0005名無しの笛の踊り03/10/08 11:59ID:kUPvahH0
このまえBSでやってた死の都は
いいよね。
0006名無しの笛の踊り03/10/08 12:11ID:i1V9sINu
>>1
Entratete Musik -> Entartete Musik

コルンゴルドやパーヴェル・ハースの表記にも異論があるが...
0007名無しの笛の踊り03/10/08 12:11ID:fuuSGk0A
1です。
>>4
置いてヨ。
>>5
今丁度犬からDas Wunder der Helianeが届いたので聞いてます。
0008名無しの笛の踊り03/10/08 12:12ID:fuuSGk0A
>>6
omoikkiri machigaete sumaso m(__)m
0009名無しの笛の踊り03/10/08 13:38ID:tQQhBVMe
シュレーカーの「烙印を押された人々」と
ウルマンの「アトランティスの皇帝」しか持ってないけど、

この間のBSでの「死の都」を聞いて、これも良いなと思いますた。
0010名無しの笛の踊り03/10/08 18:35ID:BM6LvVov
ブラウンフェルスの「鳥たち」が
一番好きだす
0011名無しの笛の踊り03/10/08 19:17ID:uCkOfw5Y
シュルホフ版ドンジョヴァンニの、「Flammen」もおもしろかったぞ。
0012名無しの笛の踊り03/10/08 22:51ID:i5nccxlo
だがな、まじでハースのにせ医者なんてワーグナーのように楽しんで聞けないよ。
血が滲みでている気がする。
0013名無しの笛の踊り03/10/08 22:54ID:ZDu1Mj+m
「死の都」は何年か前に井上道義が新日フィルでやってたね。あれを
聴いて好きになった。
0014名無しの笛の踊り03/10/09 02:49ID:iyksmlGK
どっかで「ヘリアーネ」やらないかなー。
0015名無しの笛の踊り03/10/10 18:07ID:3R9O3nU7
コルンゴルァド
0016名無しの笛の踊り03/10/10 18:18ID:y0vrxC0E
 
0017名無しの笛の踊り03/10/10 19:03ID:ZhKs3QxP
 
0018名無しの笛の踊り03/10/12 03:33ID:dEGSStEv
音楽評論家どもが無能、無神経だから言わせていただくが
「退廃音楽」ってネーミング、ナチスが名付け親だけどさ、
たとえば虐殺された作曲家の遺族たちなんか、「退廃音楽」
と言うことばにカチーンと来るのではないかね?

レコード会社のマーケティングのために復活・定着してしまった
このネーミングはいささかと言うかかなり安易過ぎやしないか?
00191803/10/12 03:35ID:dEGSStEv
たいはいの字間違ってるらしいね
退廃>頽廃
0020名無しの笛の踊り03/10/12 03:36ID:DIt7Ubtx
「ジョニーは演奏する」
「死の都」
しかしか知らねえ。
0021名無しの笛の踊り03/10/12 10:28ID:SkWLJl5S
ウルマンのアトランティスの皇帝、塔にあったから買ったけど
これはめちゃイイね。テレジンで作曲した人はほかにいないのかしら。。。
0022名無しの笛の踊り03/10/12 10:39ID:8FqfKgI8
DECCAのシリーズは採算取れたのかなあ。有意義な企画だとは思うけど。
0023名無しの笛の踊り03/10/12 10:50ID:SkWLJl5S
とれなかったと思われ…一気にリリースしすぎたかも。
ドイツ国内では'02に新しい二枚組みのサンプラーが
出ていることからそれなりにニーズはあると思われるが。
0024名無しの笛の踊り03/10/12 11:03ID:Z2jRGpSe
あれを出してくれたのはレコード会社の英断だと思うけど,
採算は取れなかっただろうねえ。せめて新品で買って売り上げに
貢献できれば,と思いつつ中古を探してしまう日々。
0025名無しの笛の踊り03/10/16 00:55ID:/Fga3kX3
tp://f4.aaacafe.ne.jp/~taisei/entartetemusik.html
0026名無しの笛の踊り03/10/16 02:28ID:N5OMs+tt
クシェネク「ジョニーは演奏する」
ツェムリンスキー「フィレンツェの悲劇」
等は廃盤のようですが。
0027名無しの笛の踊り03/10/16 02:33ID:HM/G+I5t
>>26
確かに一度廃盤になったけど、半年くらい前にこのシリーズって、フル・プライスから
ミッド・プライスに価格落ちして再発売されたんじゃなかったっけ?
横浜塔で特集組んでたよ。
0028名無しの笛の踊り03/10/16 02:51ID:Jt3il8DF
コッホの退廃音楽シリーズで出ている、ウルマンの「壊れつぼ」もよかったです。
一寸コメディ.
0029名無しの笛の踊り03/10/16 03:06ID:N5OMs+tt
ttp://www.aria-cd.com/label/taihai.htm
これによると3点程復活しない物がある模様。
シャイーのツェムリンスキーは別の形で再発されてたような気もする。
0030名無しの笛の踊り03/10/16 04:26ID:HM/G+I5t
>>29
ゲッ、ミッドじゃなくてセールス・プライスかよ!
でも、そのHPで「廃盤」ってなってる「ジョニー」なんだけど、塔で特集してた
ときに置いてあったぞ。俺は既に入手ずみだったんで買わなかったけど。
0031名無しの笛の踊り03/10/16 06:13ID:7Kzr1Blg
アルファベータ刊の『第三帝国と音楽家たち』(マイケル・H・ケイター著 明石政紀訳)
の訳者あとがきで、長木誠司東大助教授の同名の著書にこの本からの書き写し部分
が存在することが指摘されている。ナチズムに造詣のなさそうな長木が第三帝国本を
出したことは奇異に感じていたが、やっぱりね。

「訳者あとがき」より
ついでに日本におけるこの種の本について言っておくと、どうもその最初の
ものは私の『第三帝国と音楽』だったようである。・・・(略)・・・
もう一つの日本の筆者による本は長木誠司『第三帝国と音楽家たち』である。
ここでは私のものに比べ、いわゆる「クラシック」音楽界の情報は格段に増
えている。この本はいろいろな原書から情報をまとめたもので、注がついて
いないところでも、どの参考文献から転写されたのかわかってしまう部分も
多い。とりわけ一九九七年に原書が出版されたこのケイターの本にかなりの
部分を負っており、情報のみならず、ケイターのきめて個人的な着想である
冒頭の《シンドラーのリスト》の一場面を扱った部分までそっくりそのまま
書き写されている。そして残念なことに著者がこれらの情報に対して自分な
りの態度を持とうとしていないため、感覚が摩耗したような羅列に終わって
しまう。むしろこの本で読むべきは主部というより、最後に付記されている
日本に亡命してきた音楽家マンフレート・グルリットの小さな章である。

【転写】長木誠司『第三帝国と音楽家たち』【シマスタ】
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1065234522/
0032名無しの笛の踊り03/10/16 09:45ID:efG1JTbs
ああ・・・やっぱりきたんだ、アンチ長木。
ここだけはそういうのから離れて、まったリ音楽を語れるいいスレだと思ったのに・・・
0033名無しの笛の踊り03/10/16 09:51ID:7Kzr1Blg
ゴメン・・・
0034名無しの笛の踊り03/10/16 09:56ID:E6KdqZgt
>>24
シャイーのツェムリンスキーとかは結構売れてるみたいヨ。
シャイー自体が婦女子に人気あるからかもしれんが。
でもサンプラー自体にも気品があって愛聴してるヨ。
0035名無しの笛の踊り03/10/17 00:23ID:oj5OXbJu
>>29
さっそく
ブラウンフェルス:歌劇「鳥たち」
クラーサ:歌劇「夢の中の婚約」
ツェムリンスキー:叙情交響曲 作品18
を注文したよ。ここって安いね、穴場を教えてくれてサンクスコ。
0036名無しの笛の踊り03/10/17 00:46ID:PkU4wNjk
つーかこの分類の仕方って意味あるのか?
0037名無しの笛の踊り03/10/17 01:00ID:QMQJCMFc
意味ないこともない。
0038名無しの笛の踊り03/11/01 01:26ID:12mgeX6r
ツェムリンスキーだな。
0039名無しの笛の踊り03/11/02 02:43ID:UFaxwxLJ
シュレーカーだな。
0040名無しの笛の踊り03/11/02 03:03ID:GmQcXs8a
ウェーベルンって、頽廃音楽に入るんですか?
0041名無しの笛の踊り03/11/02 03:51ID:PrH+6dKF
ヒンデミットって、頽廃音楽に入るんですか?
0042名無しの笛の踊り03/11/02 04:17ID:d0VuIHjd
>>41
禿剥音楽に入ります。
0043名無しの笛の踊り03/11/03 18:40ID:iybZwa4O
アンソニーストウの孤独という本を読んだのだが、
ゲッベルス博士のヒンデミット、フルトヴェングラー攻撃を
支持しまくりだったのがRシュトラウスだったそうで。
晩年はたいしたことのない作品ばっかで、自分の地位を守ることばかりと書いてあった。
トスカニーニからも嫌われていたらしい。
0044名無しの笛の踊り03/11/03 19:14ID:T4CFobNq
《死の都》には裸の女性が登場すると聞いたのですが、本当でしょうか。
だとしたら、興味があります。
0045名無しの笛の踊り03/11/03 23:25ID:x7OKui+v
同じコルンゴルドで「死の都」より傑作の「ヘリアーノの奇蹟」
なら、裸になるシーンは演出によってはつくれそうだ。
あのCDはシントウとかゲッダなんかもでてていいよね。
0046名無しの笛の踊り03/11/03 23:32ID:bhvQqQRe
げっ、スペル間違えてやんの・・・
まあクラヲタじゃしょうがないか
0047名無しの笛の踊り03/11/03 23:33ID:OGK+7vcv
CDの解説にあるウイーン初演時の写真(ロッテ・レーマン、ヤン・キープラ)だと、
長い髪で全身覆っている姿ですが、今日の演出だと絶対脱ぐでしょう。>ヘリアーネ
0048名無しの笛の踊り03/11/03 23:46ID:6Cpgiym3
>>45 >>47
ありがとうございます。《ヘリアーネ》では脱ぎますか。
0049名無しの笛の踊り03/11/04 00:45ID:WSO0P9M+
でも、声楽的なテクニックと、ワグナーオペラなみのパワーが必要なので、ご希望のルックスの歌い手さんが歌えるかどうか・・・
0050名無しの笛の踊り03/11/04 01:23ID:+mbD6mPW
ヘリアネは脱ぐというか、R指定みたいなオペラとして見られたらしい。。。
0051名無しの笛の踊り03/11/04 01:31ID:8y0A3dIz
「フィレンツェの奇跡」は廃盤ですか。
こないだ、ディスク・ユニオンで拾っといてよかった。
シャイーは天才だわ。
0052名無しの笛の踊り03/11/04 09:18ID:+r67yWRm
初演のロッテ・レーマン、かなりボリューム大の体型なので、
今で言うとエヴァ・マルトンが脱いだみたいな感じでしょうね。
0053名無しの笛の踊り03/11/05 03:42ID:EFAWsM9q
参考スレ:

裸の女性が登場する演劇@演劇、役者板
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/drama/1033474670/l50
0054名無しの笛の踊り03/11/09 23:31ID:d0gEcxX8
クラーサ:歌劇「夢の中の婚約」もいい。亜種家名爺がピアノ弾いてておどろいた
0055名無しの笛の踊り03/11/24 15:08ID:Y9JbbD4n
以前シュレーカーってどっかで少女マンガに例えられたような・・・・
にしても退廃音楽に萌えてる人が他の場所で何をしてるか調べると歴史の皮肉を感じるのだが・・。
0056名無しの笛の踊り03/11/24 15:59ID:Pb0GIxYH
意味不明
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