( ´D`)ノ<
>>611
やっぱり2声だと気づいてないみたいですね。単に2パートに分かれてる=2声と
しか考えられないのかね?インヴェンションから勉強しなおしましょう。

この曲は2声体のメロディ進行じゃないのです。
和声や調性を曖昧にする声部と強調する声部に分けていて、分散和音による
微妙な和声の移り変わりを激しい曲調の中で表現するための練習曲なのです。
大胆な半音階声部を擁しながらも決して不協和にはならない、絶妙の和声進行を
見破れないでどうするのですか。
また、和声をモロにアルペジョでぶつけてくる次の曲=大洋のエチュードと見事な
対を成しているという事実。ショパンの美意識の高さを感じずにはいられないじゃ
ありませんか。

この程度の人ですら木枯らしを弾くんだから、頭痛いなー。
まあそれが平均レベルなんだろうけど。なんだかなー。