作曲科の友人は11度が軽々と届く。当方ピアノ科9度。
作曲科はピアノを弾くというのがメインじゃないけど、ふく科でピアノがある。
「俺、オクターブが連続して続くと音外すんだよね。オクターブの形に手を固定するの大変。
だから手を広げてちょうどオクターブになるくらいの人が羨ましい。
それに鍵盤の蓋にすぐ指があたる!」
なんて贅沢なことを言っていた。その手を下さい。
確かに手の大きいロシア人の演奏を見ていると、
オクターブの所なんて使わない指を曲げてさらに上に反り返らせて弾いている。
そんな贅沢な悩みをしてみたいものだわ。
左手10度の和音で届かなくても、右手でカバーできる場合あるじゃない?
そうするとまた一から指使い振り直したり、余計な練習が増える。
仕方ないんだけどね。
4cmくらいのmono消しゴムが2/3くらい使い終わったので、
箱?の部分の半分くらいまで親指にはめ、残った半分は消しゴムが飛びだす状態で
はめてみた。
わかるかな?ようは消しゴムで親指を増設したのだ。
ラクラク10度届いて感動w
当たり前だけど全くもって実用的じゃないんだけど、その感覚が味わえただけでもよし。
みんな、こんなようなアホなことしたことある?