>>857
カラヤンがユダヤ人奏者の多いニューヨークフィルに客演したときのこと。
通常なら演奏会開始時に指揮者が舞台に登場する時には楽団員全員が起立して迎えるけれど、カラヤンは大戦中ナチス党員だったので、それに抗議するため全員起立しなかった。
そのかわりニューヨークフィルはもの凄い本番を出したそうだ。
こんないわく。
このエピソードは、映画「愛と哀しみのボレロ」にも使われています。

>>856
そーいえば、テレビでN響を指揮してベートーヴェンの交響曲第5番を全曲演奏している録画を見たことがあるのを思い出しました。
モノクロで音声はたぶんモノラル。
という事は、CDとしてよりもDVDで出して欲しいな。
これはいい演奏だった。