ヘルベルト・フォン・カラヤン
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0470名無しの笛の踊り
04/01/10 00:43ID:I2T5Rp4eベームは、目立ちたがり屋の堅物のような演奏が多いので、最近聴かない。
レコードも手放した。朝比奈隆はブルックナーは結構聴けるけど、それ以外は、
もう少し考えて演奏しろ!とクレームを付けたくなったぐらい。クライバー、
バーンスタインは、彼らと比べるとまだ聴き応えがある(ワルターやフルト
ヴェングラーはもちろんだけどね)。
カラヤンは。。。スタジオ録音は何を考えているのか、リハーサルのような
演奏だし、本人が語っているように、全ての音がクリアな音で録音することしか
興味ないように見える。だから駄作が多いといえばそこまでだが、それでも、
聴けるものがある方が凄い。ライブはムラが大きい指揮者だけど、音楽祭や
xx周年といった記念碑的な演奏会では、非常にいい演奏を残している。
ベームはライブのCD−Rも聴いたけど、オーストリア人の体質なのか、
堅物さがウケると思っているのか、それを前面に出す傾向がある。ただその
スタイル自体が時代遅れだし、演奏自体も、クルト・ザンデルリングやスウ
ィトナーの方が渋みがあって味わいがあっていい演奏していると思う。確かに
ベームは日本人好みの演奏家だと思うが。。。
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