カラヤンは他の指揮者からは尊敬されてたり評価されてたりしますしね。
エッシェンバッハなんかはカラヤンを手本(?)としてたような。

クレンペラーはカラヤンの芝居がかったジェスチャーなんかは滑稽だと切り捨ててますが
実演を聴いたブルックナーの第7などは高く評価してたようです。

それに対しチェリビダッケなんかはカラヤンを貶しまくってますよね。
カラヤンとチェリビダッケが大論戦を繰り広げた(?)のはいつでしたっけ?


いずれにせよイメージ先行でカラヤンは貶されてるような。
残念です。イイものもたくさんあるのに。