>>401
違うだろ(w

スミ・ジョーとバルトリが
ヴェルディのレクイエムのリハーサルをしているシーンで
「今度は何を歌うの?」とカラヤンが尋ねたら
「夜の女王を歌います。」と答えるジョー。
「じゃあ、ちょっと歌ってみて」
「いや、ウォーミングアップもしてませんから上手く歌えるかどうか・・・・」
「いいから。」
歌うスミ・ジョー。
カラヤンはじっと聴き入り、
「君はこれを私のために歌ってくれないのかね」
と言う。
スミ・ジョーはカラヤンとの録音は予定されておらず、(べつの指揮者で)
ザルツブルグ音楽祭?で歌い録音も行うと答えると
楽譜で自分の顔を覆うジェスチャーをするカラヤン。
不審に思ったジョーが尋ねると、
「いいかい、このアリアは喉を酷使する。キャリアを積み重ねていくことは大事だが、
自分の喉をもっと大切にしなくてはならない。あせらずにね。」と忠告するカラヤン。
ジョーはカラヤンの思わぬ暖かい言葉に涙ぐんでしまう。

という内容だったと思う。うろ覚えだが。ユニテルから出てる
「カラヤン・イン・ザルツブルグ」の一こま。