スミ・ジョーはカラヤンに楽屋かどかだったか一寸会話した後
聴いてやるから歌え、今すぐにここで歌え
彼女はためらったが「夜の女王」のアリアを無伴奏でウオーミングアップもできず
歌い始めた、そしてまもなくカラヤンは全く彼女を無視して立ち去るのである。
多忙であったのであろう、よくある話なんだろうがね。
でもなー